やればできる!プログラミングを独学で学んで副業にする!

こんにちは。最近の買い物はほぼオンラインのたかやまです。

今回はプログラミングを独学で勉強し副業として稼ぐというタイトルで記事を書いていきます。プログラミングで稼いでいきたいけれど具体的に稼ぐイメージが湧かない。本当に稼げるのか?まず何から始めればいいのか?こんな疑問に対してお答えしていきます。ぜひ最後までご覧ください。

プログラミングで独学で稼ぐならWeb系がオススメ

独学で始めるならWeb系がオススメです。理由は初心者でも比較的簡単にできること、案件の数が多いことの2点の理由からです。Web系の案件とは主に2つの種類があります。

  • ランディングページ(LP)制作
  • ホームページ制作

ランディングページとは、商品を売るときに使う宣伝用のページです。商品のページを見ていると「初回お試し無料!」とか「今だけ30%OFF!」のようなページを見たことがあると思います。あのページを制作する案件です。

ホームページ制作とは、企業のホームページを想像してもらえればOKです。会社概要があり、沿革、提供しているサービスのページ、お問い合わせページなどがあるサイトです。

これらを制作する案件が主なWeb系の案件になります。ここまで聞くとホームページのデザインとか宣伝の文章とかも考えなくてはいけないのか?と思う人もいると思いますが基本的にそれはプログラマーの仕事ではありません。まとめて受注して単価をあげている人もいますが今回は省略します。

あくまでプログラマーの仕事はサイトが思うようにインターネット上で動き、PCやスマホでもきちんと表示されるようにすることが仕事です。ちなみにサイトのデザインを考える職種をWebデザイナー、UI,UXデザイナーと呼んだりします。

独学で勉強するべきWeb系言語と勉強方法

HTML

HTMLとはサイト上に表示する文字、画像、リンクなどを記述する言語のことです。インターネット上で表示されている文字や画像はだいたいこの言語で書かれています。

CSS

CSSとはHTMLの装飾を行う言語です。文字の色、大きさ、フォントなど様々なことができます。

JavaScript(jQuery)

JavaScriptはサイト上にある情報を取得して操作したいときに使います。あんまりピンと来ないかもしれませんが具体的に言うと動きあるサイトを作るときに使用します。例えば押すとメニューが開くボタンを作ったり、勝手に何枚かの画像が流れていくようなデザインを作ったり、読者の注意を引くためにポップアップウィンドウを出したりできます。

PHP(WordPress)

PHPはサーバー側とやりとりする言語です。FacebookはPHPで作られています。WordPress(ワードプレス)というサービスもPHPで書かれています。このWordPressとは世界でもっとも使われているCMSになります。CMSとはコンテンツマネジメントサービスの略でHTML,CSSを知らなくても簡単にサイトが作成できるサービスのことです。

PHPを知ればWordPressにもかなり詳しくなれます。またWordPressは使用されている数がかなり多いのでその分案件も多いという訳です。

具体的な勉強方法

初心者にオススメの方法はこちらです。

Progate (プロゲート)・・・ゲーム感覚で上記の言語を学ぶことができます。最初の一歩としては最適です。無料です。

ドットインストール・・・動画で様々な言語を学ぶことができます。プロゲートが終わったら始めるのがオススメです。有料版もありますが、無料で学ぶこともできます。

YouTube・・・現在は無料で上記の言語をわかりやすく解説している動画も多いです。また最初は抵抗があるかも知れませんが海外の方も初心者向けに解説動画を発信しています。英語がわからなくても動画とニュアンスでわかります。

詳しくはこちらの記事でも解説しています。

プログラミング学習にプロゲートは必要?プロゲートのオススメの使い方!

具体的に案件を受注する方法

これからは具体的に案件を獲得していく方法を紹介していきます。実際に自分が稼げるようなイメージが湧くと勉強のモチベーションが上がったり、行動がしやすくなりますのでぜひ頭に入れておきましょう。

準備

受注する前には準備が必要です。下記の2つが必須です。

ポートフォリオサイトの作成

ポートフォリオサイトとは自分がどんな実績があるのかをまとめて、どんなことができるのかを紹介するサイトです。発注する側からすると「任せたいんだけど、この人本当にサイト制作できるのかな?」って疑問に持ちますよね。そこで過去にこういうものを作ってきました!っていう証明があれば安心できます。

初心者の方は実績はありません。そういう時は模写サイトを制作しましょう。模写サイトとはすでにあるサイトを真似して自分で作ってみることです。それをまとめて実績としてこれだけ模写しました!と公表すれば問題ありません。

クラウドソーシングサイトのプロフィールの作成

クラウドソーシングサイトとは、案件がまとまって出品されているサイトです。「サイト作ってくれる人いませんか?」「ランディングページ作れる人いませんか?」みたいな感じで案件が多く集まっています。有名なサービスですとランサーズやクラウドワークスが挙げられます。これらのサイトに登録をしプロフィールを作成します。

プロフィールはかなり重要で詳しく書けば書くほど信用が高まります。経歴、できることなど相手に安心を与えられる情報は全て書きましょう。

提案

クラウドソーシングサイトでの提案方法

上記の準備が終わったら案件に提案をしていきます。提案は自分が担当したときにできること、自分だけの特典なども用意して他の人との差別化をします。最初は価格を相場の価格よりも下げていくことをオススメします。実績が出てきたら単価を上げていけばOKです。

ここまでの具体的な時間

ここまで達成にするのに必要な時間は約300時間必要であると言われています。もちろんその人の理解度ややる気、勉強の充実度でも変わってきます。1日1時間を使って300日(約1年)かかります。1日2時間勉強に使って150日(5ヶ月〜半年)です。これぐらいのかかると頭に入れて長い目で挑戦していきましょう。

プログラミングを効率よく学習する方法について解説

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプログラミングを独学で学んで副業にするというテーマでした。結論、プログラミングを独学で学び副業にすることは可能です。ですが自分でやる意思をしっかり持って毎日継続していかないと挫折しやすいです。

プログラミングを独学で勉強していくともう自分は案件に対応できるレベルなのか不安で提案ができないという悩みも出てきます。ですがある程度勉強してくと「この案件できそうだな」と感じる時がきます。そう思ったら提案していきましょう。

不安だからまたプロゲートやドットインストールに戻って勉強する人もいますがオススメはしません。何周もしても学べることは同じだからです。1回案件受けた方が何倍も勉強になります。積極的に案件を取っていくことをオススメします。

ぜひプログラミングを副業にしてみてください。

35歳からでも遅くない!プログラミングにチャレンジしよう