【プログラミング初心者】文系未経験がIT業界に入って驚いたこと3選

こんにちは。

夜のコワーキングスペースで寂しくコチラの記事を書いております、リツです。

 

さて、今回のテーマですが

【プログラミング初心者】文系未経験がIT業界に入って驚いたこと3選

についてです。

コチラは私が文系未経験でIT業界に思いつきで飛び込んでしまった時のお話になります。

 

「IT業界未経験で業界ついての理解があまりない・・・」

「未経験で学習しているけど、実際の現場はどんな雰囲気だろう・・・」

と思っている方にはこちらの記事は興味深い内容となっております。

 

また、未経験で転職を目指されている方には以下の記事もオススメです。

未経験からプログラマーに転職する方法!必要なスキルや志望動機の書き方を解説

 

【プログラミング初心者】文系未経験がIT業界に入って驚いたことその1:服装がラフ

 

文系未経験がIT業界に入って驚いたこと1つ目です。

勤務時の服装がラフ

ということです。

私のイメージする社会人というものは

毎日スーツで仕事を行う。

というイメージが非常に強くありました。

 

しかし、実際にIT業界に入社したところ、なんと・・・

毎日が私服勤務

でした。

 

社会人=スーツ

のイメージが根強い私には非常に大きな衝撃でした。

 

ですが今となっては、ラフな格好で出社することに慣れてしまい、IT業界に染まってしまいました。

スーツを着ると肩こりが酷くなっていた私には私服勤務は非常に助かっています。

 

 

【プログラミング初心者】文系未経験がIT業界に入って驚いたことその2:メールを使わずチャットツールを使用する

 

文系未経験がIT業界に入って驚いたこと2つ目です。

社内でのメッセージはメールを使用しない

ということです。

 

私の以前の会社では社内でのメッセージにもメールを使用していました。

しかし、IT業界に入ってから社内でのメッセージにメールを使用することは非常に少なくなりました。

 

IT業界に入ってからは社内のメッセージにはチャットツールを使用することが多くなりました。

いわゆる、SlackやChatWorkといったものですね。

 

なので、今までの会社では社内でのメッセージを1つ送る場合でもかなり堅苦しい文章で時間をかけて送っていましたが、

今では、同じ内容のメッセージを送る場合では送信するまでの時間が格段に違います。

今までのメール作成に使っていた時間を他の業務に当てることが出来るようになり、業務の効率性も上げることが出来ました。

 

【プログラミング初心者】文系未経験がIT業界に入って驚いたことその3:エンジニア同士の会話が呪文

 

文系未経験がIT業界に入って驚いたこと3つ目です。

 エンジニアの会話内容が呪文に聞こえる

ことです。

 

こちらは私自身が知識不足だということが大きな要因だと思いますが、

IT業界に入社してしばらくのうちは会話内容が意味不明であり、たびたび

「この人たちは同じ人間なのか?」

と思うことが多々ありました。

 

おそらく、文系出身者や未経験でIT業界に入社された方は同じ経験をされたことがあるのではないでしょうか?

 

このような時に重要となってくるのは、

わからないことがあればすぐに質問する

を徹底的に行うことです。

 

私はIT業界に入社してわからない単語もしくはわからない内容があったときは

「先ほどの会話内容は〜ということでしょうか?」

などという質問をしまくっておりました。

 

今でもわからない単語やわからない会話内容があるときは質問しています。

知ったかぶりでその場は乗り切れるかも知れませんが、後々困るのは間違い無いのでわからなければすぐに尋ねましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

文系未経験がIT業界に入って驚いたこと3選についてご紹介しました。

文系でプログラミングをされている方、未経験でIT業界に転職を考えられている方の励みになれますと幸いです。

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