PHPとhtmlの違いを理解しよう!プログラミングするなら知っておきたいこと

こんにちは、近頃筋トレにはまっているkaeです。
シックスパックの腹筋を目指して日夜奮闘中ですが、なかなかきれいに割れないものですね。
もともとお腹のお肉の量が半端ないこともありますが、シックスパックになるのはいつのことやら・・。

いつも三日坊主で終わってしまうので、そうならないように地道にやっています。
地道・・といえば、プログラミングの勉強や業務も地道な作業です。

パソコンに向かってコツコツと積み重ねていく作業となるため、根気強さなども必要となりますが、やはり重要なのはプログラミングの知識を得ること、でしょうね。
知識を持っていないと壁にぶつかったとき、打ち破ることもできません。

そこで・・今回はプログラミング、またウェブサイト関連の仕事に就きたい方、これからプログラミングを学ぶ方へ、PHPとhtmlの違いをお伝えしようと思います。

PHPとhtmlをよく理解しよう

プログラミングの勉強を始める方、またこれから仕事でプログラムに携わる方にとって、プログラミング言語を学ぶことは基礎となります。
勉強を始めている方は、プログラミング言語にもいくつかの種類があることに気が付くはずです。

いくつかのプログラミング言語の中で、初心者の方が最も学びやすいのが「PHP」といわれています。
PHPのほかにhtmlもよく聞く言葉ですが、PHPとhtmlの違いを学び、また組み合わせを知ることで様々なプログラムをくめるようになっていくのです。

プログラミング言語というと難しいイメージがありますが、違いや仕組みを覚えて、プログラミングに活かしましょう。

PHPはこんなことができる

PHPはPHP: Hypertext Preprocessorの略語で、動的なコンテンツを作成する際に便利なプログラム言語です。
見る時間や閲覧する人が見たいなと思う検索によって表示される内容に違いがあるのが動的コンテンツとなります。

PHPはWEBサイトやブログなどWEBの開発に利用されることが多く、幅広い利用ができるプログラミング言語です。

ブログやWEBサイトによくあるお問い合わせフォームを作ったり、ネットショップで利用されているショッピングカードなども作ることができます。
PHPを理解することで、WEBサイトの構築の幅を広げることができるのです。

PHPのメリットとは?

PHPのメリットは、環境を構築するのが楽という点でしょう。
パソコンを利用するにあたり、まずはセットアップが必要となりますが、慣れている人はサクサクできてもパソコンを利用したことがない人は戸惑います。

プログラミングを始めたばかりの人も、PHPなら難しい環境構築も必要なく、ただ対応しているサーバーにファイルをアップすればいいだけなので、プログラミング初心者向けの言語といえるわけです。

またプログラミング言語には記述のルールがあり、ルールに反してしまうと上手く動かないことになりますが、PHPは比較的簡単なルールなので失敗が少ないという点もメリットといえます。

優しいルールなのでプログラミング言語初心者の方も覚えやすく、すぐに動かすことができるので、楽しく学ぶことができるのもメリットです。

世界中にPHPを利用している人がたくさんいるため、学習するための書籍も多く、またWEBサイト上にもPHPの解説が多く寄せられています。
分からないことがあった時、調べやすいということもPHPのメリットでしょう。

htmlはWEBサイトの基礎といっていい

PHPと組み合わせて利用する事が多いhtmlは、WEBサイトを構築する際の基礎といわれています。
htmlはHyper Text Markup Languageの略語ですが、WEBサイトを構築する際に必要となるマークアップ言語です。

・マークアップ言語とは?
マークアップ言語というのは簡単にいうと「マークをつける」言語です。
ある1ページを作成する際、まずはタイトルを考え見出しや段落を作り、1つのページを作りますね。

私たちは文章の作りを見て、これがタイトル、ここで段落が終わりだなと理解できるのですが、コンピューターはそこを判断する事ができないため、ルールに沿った記述が必要です。

これがタイトル、ここで段落が終わりだよというルールをコンピューターに定義づけしてあげること、それがマークアップとなります。

・ハイパーリンクとは?
WEBページでクリックして別のページに行く、こうしたことはWEBページをよく見ている人にとって当たり前のように行っている事ですが、これがハイパーリンクです。別のページに飛ぶという動き以外、クリックすると音楽が流れたり、動画を見ることができたり・・ということもありますが、これもハイパーリンクの技術が利用されています。テキスト内に様々な情報を表示できる仕組みを作ることができるため、リンクが埋め込まれたテキストはハイパーテキストといいます。htmlはプログラム言語ではありませんが、htmlを利用することでWEBサイトに情報を盛り込み、充実度を計ることができるというわけですね。

htmlのメリットとは?

動的な表現はできませんが、htmlを利用することで文章を見やすく、また意味を持たせることができます。
文字が書かれているだけでは、ただ書籍を読んでいるような感覚になり、つまらないWEBページです。

魅力あるWEBページを作りたいと思っていても、静的な表現しかできないのですから、訪問者の多いサイトを作るのは難しいでしょう。

そこでhtmlを利用し、文字に装飾や色を与えたり、テキスト内にリンクをつけて別のページに飛ばす、画像をはるなどすることで

より中身の濃い、魅力あるWEBサイトを作ることができます。
文章や文字に魅力をもたせることができるのはhtmlの大きな魅力です。

またhtmlは装飾や色を変える、リンクをはるなど、タグを利用して指定できるので、文章への反映が楽というのもメリットです。
見出しには<h1></h1>のタグ、文字の色を指定するなら要素で指定できます。
タグを理解して利用すれば、簡単に魅力ある文章を作ることが可能です。

PHPとhtmlの違いは「動的」と「静的」

htmlはPHPのように動的なものを作るのではなく、WEBサイト上に表示する内容を変えるなど、静的な表現です。
WEBサイトに表示する形を決定するものとなるため、htmlのみで作成したWEBサイトは常に同じ内容が表示されます。

そのため、現代のWEBページの多くが動的なPHPと静的なhtmlの組み合わせで表現されているのです。
このPHPとhtmlの動的・静的な違いを理解して利用すれば、日付、時間など、ページを開いたときにオンタイムで表示できたり、常に新しい記事をトップ画面に持っていくといったことも可能となります。

初めてのプログラミングはhtmlから

勉強を始める時、何から勉強すればいいのか迷います。
本を選ぶにしても、プログラミング言語についての書籍や参考書は多数存在していますし、何より、どこから入ればいいのか?初心者にとっては迷うことだらけです。

PHPとhtmlはWEBサイト構築の際、セットで利用する事が多いため、組み合わせで学ぶことが多いのですが、プログラミングへのとっつきにくさをなくすためにも、htmlから学ぶことをおススメします。

PHPはプログラミング言語ですが、htmlはマークアップ言語です。
htmlはWEBサイトを作る際に、どのような構造をもったページにするか?そのルール付けになるため、PHPよりも覚えることが膨大となりません。

PHPは非常に奥が深く、かなり学んだ人でも業務しながら勉強しているくらいで、継続的な勉強が必要です。
業務をしている中でわからないことが出てくることも多く、かなり深い言語だと理解しておきましょう。

まずはhtmlから初めて、ある程度ルールを覚えてからPHPを利用して動的な操作を覚えていく、というやり方で進めていけば、自分が作成したページや動きを見てモチベーションを高めながら勉強していくことができます。

PHPとhtmlの違いを理解すれば魅力あるWEBサイトが作れる

PHPとhtmlについてはプログラミングを学び始めた方にとって、その違いを理解することが重要です。
違いを学ぶと、PHPとは何か?htmlは何ができるのかわかってきます。

htmlのルールやタグを覚えて、まずは文章を組み立ててみる、文章ができたらその静的なページにPHPという動的な仕組みを使って動きを与えていく、こうした作業ができれば魅力あるWEBサイトを作ることができるでしょう。

PHPにしてもhtmlにしても基礎をしっかり学ぶことで、その後、応用ができるようになります。
ただこうした勉強は本を読んで勉強するだけではなく、実際にパソコンでページを作って動きを見て学ぶことができるので、難しそう、面倒くさい・・と思わず、1からしっかり学んでほしいですね。

まとめ

いかがでしたか?
今回はPHPとhtmlの違いについてお伝えしました。

これからプログラミング言語を学びたい、こうした業務につきたいという方のお力になれたら幸いです!
プログラミングなんて難しそうだなと思わず、PHPとhtmlの仕組みを理解して楽しく学んで下さいね。