地方大学生から東京のエンジニアになった卒業生へインタビュー

今回のウェブカツインタビューは「WEB系言語未経験の地方大学生から東京でWEB系エンジニアになった」の池田さんにウェブカツの事や就職の事について聞いてみました。

池田さん
地方国立大学の工学部に所属しています。大学入学後にプログラミングに出会い、エンジニアになって自由に働きたいと考えるようになったことから、昨年の 7 月に「ウェブカツ」に入部しました。
8ヶ月の学習期間を経てウェブカツを卒業し、来年春から東京の上場企業でWEBエンジニアとして就職が決まっている。

なんのスキルもないただの大学生から東京のWEBエンジニアに

 

まず、簡単な自己紹介をよろしくお願い致します。

事務局

池田さん

私は、地方国立大学の工学部に所属しています。 大学入学後プログラミングに出会い、エンジニアになって自由に働きたいと考えるようになりました。そこで出会ったのがウェブカツでした。

未経験から8ヶ月で、WEBサービスが作れるように

 

私はウェブカツを始めるまではなんのスキルもないただの大学生でした。
昨年の 7 月に「ウェブカツ」に入部し、HTML ってなに?という状態から学習を始め、ウェブカツを卒業した今ではwebサービスを自分一人でつくることができるほどの力 がつきました。
また、これまで読書をする習慣はありませんでしたが、自分でビジネス書を買うほどビジネスというものに興味をもつようになりました。  
内定が決まったので、来年 4 月から東京でエンジニアとして働く予定です。

ウェブカツの受講期間、内定までにかかった期間

2019 年 7 月〜2020 年3月まで8ヶ月間受講していて、卒業試験自体は 2 月に合格しました。
ウェブカツ卒業後、2020年7月から就職活動を始め、約 2 ヶ月で内定を頂きました。
(新卒採用でしたが、書類審査・説明会・WEB テスト・面接(2~3 回)などのフロー全て含めて 2 ヶ月です。)
ちなみに就職活動初期に練習で受けた企業からは約 1 ヶ月で内定をいただきました。
ポジションは特に決まっておらず、フロントエンド〜サーバーサイドまで全てに携わります。また、エンジニアリング以外のビジネスサイド(企画など)の業務にも携わる予定です。

なぜ、プログラミングを学習しようと思ったのか?

プログラミング学習をしようと思ったきっかけは何ですか?

事務局

池田さん

「自由な働き方」をして「お金稼ぎ」をしたかったからです。

プログラミングを学んで自由な働き方をしたり、お金を稼ぎたかった


アルバイト先で「会社に行きたくない」と嘆き、給料を上げるため無理に残業や夜勤をする大人たちを見て自分はこんな生活はしたくないと思いました。
また、労働環境が原因で、精神的に追い詰められていた友人が会社を辞めることができなかった現状をみて会社に依存する事の怖さを感じました。
このままだと自分も同じようになってしまうと感じた私は、大学で少し学んでいたプログラミングをもっと勉強してエンジニアになろうと思いました。

ウェブカツを選んだ3つの理由

プログラミングスクールは他にもたくさんあると思いますが、その中からウェブカツを選んでくださった理由は何ですか?

事務局

池田さん

ウェブカツを選んだ理由は3つあります。

コンテンツが豊富だった

ウェブカツではHTMLやCSSだけでなく、JavaScriptやPHPに加えそれらのフレームワークまで学ぶことができます。
また、WEB サービス部では、フレームワークを一切使わないでWebサービスを作るので、ログイン機能や会員登録機能など、私たちが普段目にする機能の裏側をしっかりと理解しながら作ることができます。
また、各部活では 10~15 分程度の動画を見て学習することが多いのですが、中には30 本くらいの動画で構成されている部活もあり、部活数の多さもさることながら各部活のボリュームもかなり多いです!

鬼十則などの甘えることの許されない環境がある

プログラミングスクールのホームページをみると「絶対に挫折しない」といった甘い言葉が書かれていることが多いです。
それに対してウェブカツには鬼十則というモノがあり、その中には夢でうなされて「やった」、楽しさなど捨てろなどプログラミング学習の厳しさもしっかりと記載されています。
だからこそ、ウェブカツの厳しいレッスンをやり遂げることができた先にはどんな未来が待っているのだろうと期待が膨らみました。
また、ウェブカツに入部して、早いうちから厳しい環境を経験したり努力する習慣をつけたりすることは、今後のキャリアにおいて貴重な経験になるのではないかと思いました。

生徒が積極的に発信している

ウェブカツ生はその日の学習内容などをツイッターなどで発信している人が多いので、オンラインスクールでも生徒同士のつながりができます。
特に、私は地方在住で周りにプログラミングを学んでいる人がいないような環境で孤独に学習をしていたので、生徒同士の繋がりができることはとても嬉しかったです。
自分と同時期に入部した人が学習内容のアウトプットで作ったサービスを載せいていると「自分も頑張らないと」と刺激を受けるので、モチベーションの維持、挫折防止にとても効果的です。
また、過去の卒業生や先輩部員たちが苦戦した箇所やオススメの学習方法などについて発信していらっしゃるので、学習のヒントを得られる場としても有効に活用できます。

膨大なコンテンツ量と問題解決する力が身につくカリキュラム

ウェブカツのカリキュラムについてはどうでしたか?

事務局

池田さん

まず、ウェブカツではプログラミングだけでなく、インフラやビジネスも学ぶことができ、コンテンツ数が豊富だと思いました。

自分で解決する力を付けられる

ウェブカツのレッスンは、初級・中級・上級と分かれていて、段階的に学べるので少しずつ理解を深めていけました。
さらに1から10まで全て手取り足取り教えるのではないのも特徴です。
1から8まで教えるから残りの2は自分で調べてみてねといったスタイルなので、確実に「自分で調べ、解決する力」がつきます。

プログラミングだけではなくビジネスのレッスンもありました。
ビジネスレッスンでは、学校では教えてくれないような目から鱗が出るお金に関する知識を学ぶことができ、とても満足できました。
机上の理論ではなく、顧問のかずきちさんの異業種での経験が詰め込まれているコンテンツなので、ウェブカツでなければ学ぶことのできない内容が豊富です。

最も記憶に残った「WEBサービス部」

一番記憶に残っているレッスンは「WEB サービス部」です。
それまでのレッスンでは特につまずくこともなく順調に進めることができていましたが、WEB サービス部で初めて挫折をしかけました。
それまでのレッスンに比べ、難易度とボリュームの両方が格段にあがったことで、理解できない部分が何箇所もありました。
また決して他のレッスンが簡単だとは思いませんが、WEB サービス部の辛さを乗り越えることができれば他のレッスンで挫折することはないという印象でした。

カリキュラムにつまずいた時、どうやって解決したのか?

レッスン動画を何周も見て、少しずつ理解を深めました。1 周目ではまずは理解できなくてもいいからとにかくレッスン動画を視聴して、部活のアウトラインをつかみました。
2 周目では動画を見ながら手を動かしてコードを書くことで、自分の書いているプログラムがどんな処理のどの部分に対応しているのかを確認しました。
3 周目ではできる限り動画を見ないで、動画内で作っているサービスと同じものをつくることで、自分が理解できていない箇所や理解したつもりでいた箇所などを明確にして、わからなかったところは再度復習しました。
最後にアウトプットとして、レッスン内容+αの内容を盛り込んだサービスを自分でつくりました。(これが一番理解を深めたと思います。)。

親身になり答えてもらえる進路相談、卒業試験、卒業後コンテンツに関して

ウェブカツには進路相談できるサービスがありますが、ご利用されましたか?

事務局

池田さん

3,4 回は利用しました。社会人経験のない私にIT業界の正しい認識や仕事意識への未熟さについても鋭く指摘していただきました。とにかく膨大な量の回答をいただきました。

ウェブカツの卒業試験についてはどうでしたか?

実践に近い形で要件が定義されているので、難易度は高かったですが、そのぶん力は相当つきました。
卒業試験を開始してからは授業中もアルバイト中も卒業試験のことばかり考えてしまって、夢にも出てくるほどでした。
卒業試験では、単純にサービスが作れれば良いというわけではなく、どうしたらお客さんに興味を持ってもらえるか?どうすればもっと使いやすくなるか?などまで考えた、「お客さんが求めるサービス」を作らなければいけません。
ですので、しっかりと営業部や起業部などの内容までしっかり理解できているかまで問われる試験になっていると思いました。
また、レビューではセキュリティ面に関しても厳しいチェックが入るので、テストケースなども漏れなく作らないといけません。
卒業試験を通してエンジニアに必要なスキルが総合的に鍛えられると思います!

目玉である卒業後コンテンツについて

とにかくボリュームに驚きました。
内容も様々な業種を経験し、未経験からエンジニアへと転職した顧問だからこそ知っていることや感じたことが書かれていて、ウェブカツに入部しなければ知ることのできなかった内容がたくさんありました。
最初は卒業試験を受けるだけでもかなり価値のあることだと思っていましたが、実際に卒業コンテンツを見て絶対合格しないともったいないと思いました!卒業試験の期間はかなり忙しくなって大変だと思いますが、受講生の想像を超えてくる内容になっているので、絶対合格するべきだと思います!

最後に・・・

今後どのような人材になっていきたいという目標はありますか?

事務局

池田さん

会社が収益をあげ、成長することのできるような価値を提供できる人材になりたいと考えています。

ビジネスができるエンジニアへ

会社やクライアントがエンジニアに求めることはただ要件に従いサービスを作ることだけではないと思います。
会社はどんなビジョンを持ってサービスを展開したいのか?ユーザーはどんなサービス・機能を求めているのか?それらの要望をできる限り実現しつつ収益をあげるためにはどうすればいいのか?などまで考えられるエンジニアになりたいと考えています。
そして、最終的には会社に依存せず、自立したキャリアを歩むことができるように成長していきたいです!!

受講を迷っている方へ

プログラミングは独学でも学習できるからスクールに通う必要があるか悩まれる方は多いと思います。
また、スクールに通うにしても色々なスクールがあってどこにすれば良いか迷ってしまう方も多いと思います。
そんなときにはなぜプログラミングを学びたいのか?エンジニアになってどうしたいのか?を自分に質問してみるといいと思います。
そこで、エンジニアになることが目標ではなく、最終的にはフリーランスになりたい、起業をしたいといった目標のある方にとってはウェブカツで学ぶスキルや経験は貴重なものになるのではないかと思います。

池田さん、本日はインタビューさせていただき本当にありがとうございました。最後に現在ウェブカツを受講している生徒の皆さんにメッセージをお願い致します。

ウェブカツのレッスンは未経験者にとっては難しいと思います。
ときにはなかなか前に進めずに挫折をしてしまうこともあると思います。
しかし、先輩受講生たちが残した解決のヒントは至る所に落ちています。無理だと諦めてしまう前にとにかく調べてみましょう!
また、ウェブカツが炎上をした際に「ウェブカツ生は雇わない」といった内容の発言があって心配している方もいらっしゃると思いますが、私は面接では炎上について聞かれたことはなく、特に悪いイメージはありませんでした。
なぜウェブカツを選んだのか?を論理的に説明することができれば心配する必要はないと思いますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、池田さんの大学在籍中に大きな目標をみつけた池田さんにインタビューさせていただきました。
ウェブカツでは、今も目標に向かって全力で努力する生徒が多数在籍しています。
在校生の皆さんも凄く参考になったのではないでしょうか?
受講を迷っている方には、無料でのヒアリングも行っておりますのでご興味ございましたら、いつでも相談させてください。