Lesson11 | 収入の低い人は◯◯だけを見ている

どうも、かずきちです。

稼げない人ほどお金の感覚がありません。

例えば、ダイエットをしたいとします。筋トレをしたいとします。

そのためにジムに通います。

 

でも、大抵の人は週1回通うかどうかで、ジムに1年以上もだらだらと通います。

ジムに通うのは月1万はかかります。

年間で12万です。

だらだら3年も通っていれば36万。

大抵は、モチベーションが下がって退会でしょう。

そういう人は沢山います。

そういう人に私は言いたいです。

 

なら、RIZAP(ライザップ)に通え。

 

一回で30万払った方が実は安いんです。

目的もまず間違いなく達成できますから。

自分でやってたってダラダラやって挫折するだけです。

(もちろん、私みたいに自分でガッツリできる人はいかなくていいです)

 

でも、稼げない人というのは、1回払うお金にビックリします。

まず払いません。

そして、月々で払える普通のジムに通います。

そして、諦めます。

 

稼げない人というのはこういう風にお金の感覚がありません。

目的を達成するためのプロセスがどっちが効率が良いのか判断が出来ません。

 

まず、目的意識を持つことです。

目的は何なのか?

「痩せること」だ。と。

じゃあ、どういう方法があるのか?

家でDVD見てやるなり、ジムに通うなり、RIZAP行くなりだ。と。

じゃあ、自分に続けられる自信があるのか?

まぁ、今まで痩せられなかったのに続けられるわけないよね。

なら、案外、RIZAPの方が安いか。

という具合。

 

でも、

稼げない人は目先の金にだけ目がいきます。

 

「うわ、高い。やっぱ、ジムにしとくか。」ってね。

そういうことをやってる限り一生目的は達成できません。

収入の低い人は目先だけを見る

ちなみに私は昔、保険のコンサルタントで何百人という夫婦の家計と保険の見直しを行っていました。

そこで分かったことは、

 

収入の低い人は目先だけ見ている

収入の高い人はトータルで見る

 

ということ。

収入の低い人ほど目先の月々の保険料に目がいきます。

でも、月々の保険料が安いものほど将来的には保険料が劇的に上がり大変なことになります。

さらにはトータル払う保険料もかなり割高。

(保険の仕組みや詳しい話はまた別の機会にします)

 

収入の高い人ほど将来のことを考え、さらにトータル払う保険料を見ます。

そして、トータルで割安な方を選びます。

同じ商品を月々は2万だけどトータル500万で買うのか、

月々1万だけどトータル700万で買うかのかという具合。

収入の高い人ほど同じ商品に200万も払うのが許せないんです。

例え月々が安くても。

当たり前です。

でも、稼げない人にとっては当たり前ではありません。

 

稼げないエンジニアの例で言えば、目先の5万、10万の収入アップに囚われてたり。

目先の利益のためにアフィリエイトだの株だのに手を出して、スクールに金払って、情報商材買って、そんなように無駄金を使ってたり。

 

もちろん、収入が低いから目先の生活で大変で、目先だけに目が向く気持ちは分かります。

私もそうでしたから。

でも、その考えを脱しない限り、将来は同じままなんです。

稼げない人は稼げないなりの考え方、思考のくせがあるんです。