iPadでプログラミングをする方法!

開発環境でよくあるのがWindowsやMacといったパソコンですよね。

ノートパソコンなら持ち運びもできるし最近だと色々な所でWi-Fiが繋がっているので外でもくもくと作業するにはとてもいいですね。

しかし、ノートパソコンは重たくて持ち運びが面倒・・・

そこで今回は、軽くて持ち運びの便利なiPadを使ってプログラミングができないか模索した結果をお話します!

iPadは意外と便利!

iPadって軽くていいですよね。

実際にMac Book PROと重さがどの位違うのか比較してみます。

iPad

iPad 10.2インチ(第7世代) 約483g

iPad Pro12.9インチ(第4世代)・11インチ(第2世代) 約471g・約643g

iPad Air 10.5インチ(第3世代) 約456g

Mac Book Pro

Mac Book Pro16 16インチ 約2kg

Mac Book Pro13 13インチ 約1.4kg

Mac Book Pro Mid2015 15インチ 約2kg

Mac Book Pro Mid2010 13インチ 約3kg

このようにMac Book Proと比較するととても軽いのがよくわかりますね!
10年前のMid2010は約3kgと生まれたばかりの赤ちゃんばりに重たいですよね。

今のMac Book Proも16インチで約2kgですから持ち運ぶにはちょっと重いですね。

しかし、iPadでコードが書けるの?という方も少なくはないと思います。

実はiPadには外付けキーボードを接続することができます。
キーボードも様々な種類がありますので是非自身にあったキーボードを探してみてください。
ちなみに接続はBluetoothですので、Bluetooth対応のキーボードをご利用ください。

iPadでプログラミングするための無料エディタ

そしてAppStoreには様々なテキストエディタが存在します。

さすがに無料のエディタで書くのはかなり難しいものがありますが、まずは無料で試したい!ということでしたらこちらをお勧めします。

LiquidLogic

こちらのアプリはiPad・iPhoneでソースコードを編集できるソフトになります。
キーボードを使えばショートカットキーもつかえるので便利です。

また、iCloudやDropbox、Google Driveなどのファイルも編集可能です。

なお、無料版ではエディタで開ける数やファイルサイズに制限があったりするので注意が必要です。

より機能を求めるなら、有料のエディタを使おう

次に有料で使えるエディタのご紹介です。

Textastic(¥1,220)

ちょっと高いですが、とてもオススメできるメリットがいくつかあります。

メリットその1 ドライブが使える!

iCloudやDropbox、Google Driveなど先ほど無料のものでも使えたものが普通に使えます。
接続先を登録しておけばワンタッチで使うことができます。

また双方のアップロード、ダウンロードにも対応しています。

 

メリットその2 基本的なコードならその場でプレビュー!

HTML、CSS、JavaScriptくらいであれば書いたその場でプレビューすることができます。

これを使えば、ソースを確認しながらホームページの見た目も確認することができるのです!
JavaScriptも確認できるなんてありがたいですよね。

 

メリットその3 Gitが使える!

なんとあるアプリを使うとGitと連携することができます!

そのアプリとは

 

working copy

 

こちらのアプリはTextasticとうまく連携できて、Textastic上で編集したファイルをGitにあげることができます。

一部有料ですが基本無料で使うことができます。

しかし、このアプリには1点だけデメリットもあります。

デメリット 日本語未対応

残念なことに日本語の対応はまだのようです。

おわりに

今回は、iPadでプログラミングを行う方法を解説しました。

iPadでもプログラミングをスムーズに行えるようになったので、皆さんも挑戦してみてください。