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Lesson 08「CSSってなに?」

学習概要

CSS言語とはいったいなんなのか?
2分でさくっと解説します!

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Lesson 08「CSSってなに?」の内容※SEO用のため読めません

皆さん初めまして、ウェブカツコーチの斉藤です。これからHTML&CSSについて学んでいきたいと思います。今回学んでいくのはこちら。
CSSってなんなの?

CSS とはホームページの見た目を変える言語でHTML言語と一緒に使用します。HTML言語では文章に対してタグという目印をつけることで文章の内容ごとに意味を持たせることができました。しかしそれではただの文字の羅列に過ぎない為読みにくい見た目のままです。CSSではその文章に対して見た目を指定できるため読みやすいホームページになります。

そしてCSSを使うメリットのもう一つは文章と見た目を切り離せるということです。文章の構成はHTML言語で書き、その見た目はCSS言語で指定することで管理がとても楽になります。

例えば何ページにもなるホームページの場合HTMLファイルが複数あります。それぞれのファイルで見た目を指定しているととても大変です。しかしCSS言語を使うことでCSSファイル一つですべての文書を見た目を指定することができます。また各文章の役割ごとにCSSファイルを作りそれぞれのページごとで違う見た目を指定することもできます。このように様々な形で見た目が指定できるというのがCSS言語の特徴になります。
はい、いかがだったでしょうか。次回はCSSの書き方を実際に見ていきたいと思います。
ではまたお会いしましょう、さよなら。