コーヒーブレイク「高いの?安いの?出来るの?出来ないの?」

起業部でも少し出てくるお話しですが、


「稼げる人」と「稼げない人」の違いに




「言葉の理解力の違い」




というものがあります。


その一つで、




「値段が高い」「値段が安い」


というものがとても分かりやすい例です。


例えば、




ウェブカツは高いでしょうか?安いでしょうか?


ここまで触りだけでも学んでみて



「高い」


「安い」


それぞれ思う方がいるでしょう。


ですが、例えば「高い」というのは



何をもってして高いのでしょうか?



「安い」というのは



何をもってして安いのでしょうか?




実は、稼げない人ほど




「表面上の額面」




で「高い」か「安い」かを判別しています。


実際に



「毎月4万を払う商品」



と考えれば



「高い!」



と思う方が多いでしょう。


また、「自分の支払い能力」でも判断しています。




月10万の収入の人が「なにかしらの商品に毎月4万を払う」




となると大抵が




「高い!」




となるわけですね。


ですが、その「高い」の意味するところは




高い(支払うのが厳しい)




ということであって、



「提供している商品価値」と「競合との価格差」



で見た上での




高い(同じレベルの商品品質で他社価格と比較し、割高だ)




ではない。

ということです。


言われれば「そりゃそうだ」というなんてことない話ではありますが、実際多くの人がこの



競合との比較による「高い」「安い」




自身の支払い能力による「高い」「安い」



ごっちゃにして判断をしている。言葉を発している。


ということなわけです。




実際にウェブカツもオンラインスクールとして競合と比較してみれば分かる話ですね。


実際にどう比較するればいいのか?発信されている情報(教えている内容)は間違っていないのか?


に関しては


生徒からの質問「1年の実務経験を経て月80万は稼げるのでしょうか?」


を見てみてください。




こういった「高い」「安い」の判断を誤っている方は実際にとても多くいます。


私は「人生で一番高い買い物」と言われる不動産業界の中でも特殊な「競売屋」と呼ばれる不動産営業マンの中でも数えるほどしかいないハイレベルな仕事をしていましたし、「人生で二番目に高い買い物」と言われる生命保険業界で経営者から低所得者層まで何百人もの家計をコンサルティングしてきました。


そして、多くの人が「誤った判断」をしている事を身を以て経験しています。



実際に保険で言えば、ライフネット生命のような「ネット型保険」が若い人を中心にとても人気で


「月数千円で保険が入れる」


とシェアを伸ばしているのですが、保険の専門家からすれば




やめたほうがいい保険商品ランキング




に入ってくるものです。


実際、保険というのは




月数千円のものよりも、月数万円のものの方がトータル的に安く済む



というとても面白い仕組みになっています。


このあたりは「保険部」でもお話をしているので、詳しく知りたい方はそちらを見てください。


こういったように「高い」「安い」の判断を「稼げない人」ほど誤っていて、社長など高所得者ほどこういった判断がとても上手く出来ているというのは2流以上の営業マンなら皆肌で感じていることなのです。


(だから、稼いでいる営業マンほど低所得者より高所得者とお付き合いをして贔屓にするわけですね。)


このことは、あなたがこれから事業をやり何かしらの商品(フリーランスエンジニアであれば「技術」などが商品になります)を販売していくのであれば、この部分をきちんと押さえておく必要があります。

客が単に「高い!」と言っている事は

「支払う余力がない(予算がない)」

だけなのか、はたまた

「予算がないと思い込んでいる(実際は貯金など工面が可能)」

なのか、

「何かと比較をした上で割高」

だと思っているのか、そう思っているのであれば

「何と比較をしているのか」

を紐解いて深掘りしていき、

誤解があればその誤解を一つ一つ解いていく。

という作業が必ず必要になります。

ここらへんは営業部でも話しているとても重要な「ヒアリング」にあたる内容で、お客さん相手に商売をするのであればこういったヒアリングをしない限り「売れる営業マン」になれることは絶対にないのです。

実際にこのウェブカツのブログでも色々な情報や質問に答えて情報を公開し、それを順序立てて伝える事で、あなたなり他の一般の未経験者などの方が「誤解されていた事」「知らなかった事」「疑問に思っている事」を一つ一つ紐解いて解決をしているわけです。

だから、「成約(契約・購入)」に至るわけですね。

(もちろん、商品自体が粗悪であればダメですが、粗悪であってもこういった手法で強引に成約させる事も出来てしまうわけです。)


事業だけでなくても、こういった考え方は会社員でも役に立ちます。

例えば部下や同僚や上司が言った

「その商品価格は高いんじゃないか」「競合の商品は高いからうちはいけるはずだ」

といった話に対して

「ご質問なんですが、先ほど高いというお話が出ましたが、それはどういった部分でそう思われたんでしょうか?」

と問題提起してあげるだけでも

「こいつはきちんと考えられている奴だ」

とカブが上がるわけですね。

まぁ、大手のミーティングじゃ当たり前に行われていることですが、中小企業だとこういった分析をきちんとしていっている人はかなり少ないでしょう。




他にも、「可能」「不可能」「出来る」「出来ない」の言葉の違いも混同しています。


詳しくはブログの方で無料で公開しているビジネス部を見てもらいたいんですが、その中でしている話で




「確実に稼げる方法はありますか?」


というよくある疑問があります。


(ビジネス部は無料で公開している程度の内容で、見たから何が出来るわけでもないので無料公開しています。ただし、有料の営業部や起業部に通じていくものなので学習初期の頃に見ておくといいでしょう)


僕はよくそういった質問をされますが、必ずこう答えます。




「確実にあります」




と。


こんな話をしだすと大分胡散臭い話になりますね。


でも、確実にあります。


なぜなら、稼ぐとは「ダイヤル錠を開ける」ことと同じだからです。



このダイヤル錠って




開けられますか?開けられませんか?




ほとんどの人が




開けられる。




と答えられるはずです。


なぜなら、




0−9のダイヤルの4個を根気よく一つ一つ組み合わせれば必ず開くから




です。


要は




時間(労力)だけの問題




なわけですね。


要は「大体のことは何をやったって稼げる」わけなんです。


ただし、そこにあるのは




「道のり(労力・時間・心理的な壁)」が違う


というだけのことです。


会社員だって稼げます。


ただし、大抵は




「上司に媚びへつらい、同僚を蹴落とし、寝る間も惜しんで多方面に渡る勉強をし、


何年何十年もかけてやっと年収1千万、2千万のポストに就く。」




わけですね。



そこまで出来るか。我慢できるか。



だけの事です。


ダイヤル錠で言えば、




「ダイヤルが10個ついている」




ようなものですね。


そこまで登り詰めるためには、めちゃくちゃ根気がいるわけです。


でも




可能か?




と言われれば、




可能ですよね?




ただ、




出来ますか?




と言われたら




出来ないだろうな




という人が多いんじゃないでしょうか。


世の中、「不可能」な事などそうそうありません。




生身で空を飛んでください。




なんてのは「不可能」ではあっても、


大抵のことは「可能」なわけです。


1千万あげるから◯◯さんを殺してください。


と言われれば、別にヒットマンじゃなくたって一般人でも殺す事は「可能」ですよね。


当たり前と言えば当たり前ですね。




ですが、




「可能」ではあっても「出来るかどうか」「やりたいかどうか」は別


なわけですね。


例えば、「年収1千万」という目標で見たときでも




年収1千万は可能か?不可能か?




で言えば、お分かりの通り




可能




なわけです。


ただし、あとは




道のり(労力・時間・心理的な壁)




の問題なわけですね。


どうアプローチしていくか?


どういう道のりで登るのか?




だけなワケです。




「センスもあるでしょ?」




と言う人がいるんですが、大抵の人が言う「センス」というのは




「経験」




でしかありません。


なので、経験を積めばセンスは磨かれます。


ただし、




そのセンスを手に入れるための労力と時間と心理的な部分がどれだけか?



という話なだけです。


全ては、道のり次第なわけなんです。




一般の中小企業の会社員で1千万目指しますか?


おそらく何十年とかかるでしょう。




医者で年収1千万目指す方がいいですよね?


弁護士で年収1千万目指す方がまだ到達が早そうですよね?


そのために最低でも4年は勉強し、学費にして数千万円の出費に耐え、そこから「見習い」として「低賃金かつ重労働」で何年も働き、やっと到達できます。




そこに耐えられますか?




という話ですね。


では、




エンジニアで年収1千万ってどうなんでしょう?




もちろん、教材など学び方次第、あなたの頑張り次第です。


当たり前ですが。


ウェブカツという高品質な教材を使ったとしても、それなりの労力はもちろん必要となります。




ですが、


高品質な教材できちんと半年ほど学習し、1年ほどの実務とやり方さえ気をつければ年収1千万は普通のことなんですよ。


この業界って。



営業マンで年収1千万稼ぎ続ける方がとても大変です。

朝から晩まで土日も休みなく頑張らないと無理ですから。

野球選手で年収1千万稼ぐのもとても大変です。

小さい頃から野球一筋でやってきて、なんとかいけるかな?なものですから。


どれだけの労力と時間と資金を費やさなければならないか?


なんとなく想像はつきますよね。



だから、営業マンとして多様な業界の方と接してきた僕や周りの他業種から来た(特に営業マン)エンジニアで稼いでいるエンジニアは口を揃えてこう言うわけです。




「こんな業界があるのなら、もっと早く知ってればよかった。。」




と。

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