仕事で成功する人は○○する能力を必ず持っている

どうも、かずきちです。

みなさんは仕事で成功している人でしょうか?そうでない人でしょうか?

この記事を読んでいるということは、少なくとも成功していないと思っている人でしょう。

では、仕事で成功している人とはどんな人でしょうか?

何が違うのでしょうか?

 

フリーランスエンジニアとして仕事もしていて、自身で事業もやっており、年収はウン千万を稼いでいる私が成功する人と成功しない人の決定的な違いをご紹介したいと思います。

こういうとめちゃくちゃ怪しく聞こえますが、ものすごく当たり前でどの業界にも通じる真面目な話しなので、稼ぎたい!成功したい!と思っている人は、絶対にこのポイント、考え方は押さえてください。

 

仕事で一番重要なもの、それは、、

これを見ているあなたは、毎日仕事をしている社会人か、もしくは、学生の方がほとんどでしょう。

学生にはまだ分からない世界なので、仕事をしている方に問います。

 

あなたが思う、仕事で一番大事なもの。大事にしているもの。重要なもの。それはなんですか?

 

数分考えてみてください。

考えましたか?考えたら読み進めてくださいね。

 

では、答えを言います。

それは、

 

確認(カクニン)

 

です。

え?そんなこと?と思うでしょうか?

そう、そう思ってしまうほど単純なことですよね。普段考えもしないでしょう。

 

そう、成功していない人にとってはね。

 

成功している人、していない人は決定的に考え方が異なります。

 

考え方が異なれば、行動が異なり、

行動が異なれば、結果が異なります。

 

よく言われる話ですが、でもよく言われるということは、

 

それしか、ない。

 

ということです。

成功しない人というのはダイエット出来ない人と同じです。

通販で色々なダイエット器具買っては飽きる人と同じです。

 

何かいい方法があるはず。もっと楽に痩せれる方法があるはず。

 

と常に探しています。

そして、結局新たなものに飛びつき、またすぐ飽きて探すのです。

ダメな人の典型です。

ハッキリ言います。

 

いい方法などありません。

あるのは、シンプルなものだけです。

 

ダイエットであれば、ジムに行って毎日トレーニングすれば必ず痩せます。

ただそれだけ。それをやるかどうか。「それだけしかない」と思えるかどうかです。

 

仕事でも同じです。成功している人というのは、とてもシンプルに考えています。

それしかない。ということがわかっているのです。

そして、仕事で最も大事なことというのは、「確認」なのです。

 

ちなみに仕事というのはビジネスではなく、「労働」の方です。

仕事を作り出す側ではなく、作り出された仕事を請け負って実行する側の人たちの場合になります。

ビジネスをする側、仕事を作り出す側で最も大事なものとは異なるので注意してください。

 

では、なぜ確認が大事なのでしょうか?

 

それは、フリーランスなり仕事をする人というのは、常に仕事を請け負う側だからです。

仕事を請け負うということは、仕事を指示する側・発注する側、要は「お客さん」がいます。

フリーランスであれば、それは「客先」になり、会社員であれば、それは「上司」や「同僚」「部下」といった人になるでしょう。

会社員で上司なりに仕事を指示されるということは、上司が客であり、その客から仕事を請け負っているということです。

 

お客さんから仕事を請け負うということは、

客の意向に沿って仕事をしなければならない。

ということですね?

それで金をもらうわけです。

もし、意向に沿わなければ普通は金なんてもらえません。

会社員は会社から金が出ますが、上司なりの評価はどんどん落ちていくでしょう。

 

では、意向に沿うために何が重要なのか?

それが、

 

確認

 

なんです。

 

客は、どんな仕事をして欲しいのか?

分からなければ確認しなければいけませんね?

 

客が「こうして欲しい」と一回話しを聞いた後にどうしますか?

自分が考えている仕事内容と間違いがないか確認しますね?答え合わせをしますね?

(ダメな人は結構ここをやっていない)

 

仕事はいつまでに終わらせて欲しいのか?

確認しますね?

 

客も、途中で仕事内容を変更して欲しくなるかもしれません。

仕事を遂行していても、その途中、途中で確認しますね?

 

フリーランスエンジニアでいえば、まず「仕様」を確認しますね。

細かく言えば、エクセルで仕様が書かれていれば、そのエクセルが古いものでないかも確認しなければいけません。

もしかしたら、最新ではないかもしれません。

(実際にエクセル開きっぱなしで、古い最新ではない仕様を見て仕事をしているダメなエンジニアはいます)

 

仕様にちょっとでも疑問があれが確認しますね。

開発した後はバグがないかどうか、確認しますね。

細かく言えば、開発に入る前にも仕様書を確認し、開発している間も「思い込み」の間違いがあるかもしれないため、ちょこちょこ確認です。

(ダメなエンジニアは、一度仕様書を見て最後まで作ってしまいます。そして思い込みで間違えていることに気づかないままです)

テスト前にも確認します。テスト中も確認。テスト終わっても安心せずに「間違ってないよな?本当に大丈夫だよな?」と確認です。

(仕事の出来ないエンジニアほど、テスト終わって「あー終わった」とそのまま)

 

飲食店のアルバイトだとしてもそうです。

注文したものと違うものが出てきたことはありませんか?

それは「確認」が出来ていないからです。

 

一般大衆向けの飲食店やサービスでは間違いは多いですが、エグゼクティブ系のサービスは、99%と言っても良いほど間違いがありません。

それは、「確認」がどれだけ重要か理解し、実践、徹底しているからです。

 

「確認」「確認」ってめんどくさ、

と思うかもしれませんが、めんどくさくて当たり前なんです。

成功する人は普通のダメな人たちがやらない、めんどくさいことを愚直にやっています。

それが、

 

当たり前なこと

 

だからです。

 

ちなみにアホな人は「間違ったっていいじゃん」と言います。

確認しないでの間違い。と確認している上での間違いは全く別物だということが分からないのです。