Lesson5 | 当たり前なことやってますか?

なぜ成功しないのか?

なぜ、あなたは成功しないと思いますか?

それは、

 

当たり前なことをやってないからです。

 

たとえば、ストレッチ。

スポーツ選手は必ずやりますよね。基本です。

なぜやるのか?

 

大事だからです。

もしやらなければ?

筋肉や筋がどんどん硬くなります。

筋トレで言えば、可動領域が狭まって、トレーニング効果もなくなります。

だから、ストレッチは基本中の基本で当たり前のこと。

 

当たり前には当たり前にやらなければいけない理由が必ずあります。

おろそかにできないことです。

もちろん、ただの慣習で目標達成のために必要のない事をやってしまっているものもあるので、そこは注意です。

 

成功しない人は「特別なこと」をしようとする。成功する人は「基本」を大事にする。

でも、成功しない人というのは必ずその「当たり前」をやっていません。

当たり前過ぎて軽視してしまっているからです。

「そんなことない」と思うかもしれません。でも、絶対にやっていません。

 

たとえば、仕事で相手にメールを送る時に相手の苗字を最初につけますよね。

苗字の漢字は間違えたらいけないですよね。

当たり前ですよね。

でも、売れない営業マンは出来ていません。

 

私は齊藤という苗字なので漢字がいくつもあります。

だから、そこを軽視している営業マンは間違えます。

 

でも、経営者からメールが来るときは絶対に間違えていません。

なぜなら、

当たり前なことだから。
営業マンでも誰でもそうですが、

売れない奴ほど特別なことをしようとします。

売れる奴ほど「基本的なこと」をきちんとやります。

あくまで、「細かいことをきちんとやれ」ということではなくて、「目標(ここでは「稼ぐ」)のために必要な基本的なことをきちんとやれ。」ということです。

 

「当たり前なこと=基本」というのは、基本になるべくしてなっています。

注射器が何十年と形が変わらないのは、それがベストだからです。

「液体を体内から抜く」「液体を体内へ入れる」という「目標」を達成するために効率がいいからです。

基本となっているのは、基本になるための理由があり、それを避けて通れないものだからです。

 

当たり前なことを当たり前にまずやるようにしましょう。

もちろん、「何が当たり前のことなのか」は自分で考える必要があります。