プログラミングが難しいと感じる5つの理由と解決方法をまとめてみた

「プログラミングを始めたけど難しすぎる」
「この勉強方法で合ってるの?」

という悩みを持つプログラミング初心者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、どうしてプログラミングが難しいと感じるのかその理由についてまとめました。

また、それぞれ解決方法も提案していますので参考にしてみてください。

さらに、どうしても一人で学ぶのが辛いという方への解決策もご紹介します。

少しでも、

・プログラミングが難しい
・どうやってプログラミングを学べばいいのか

と悩んでいる方の助けになれば幸いです。

プログラミングが難しいと感じる5つの理由

「プログラミングって難しい…」と感じてしまうことってありますよね。

どうしてそう感じるのか具体的に考えたことはありますか?

そこで、よくある5つの理由と解決方法についてまとめました。

プログラミングのコードが英語で理解できない

プログラミングのコードは全て英語です。英語が苦手な人はそれだけで「プログラミングは難しい」と感じてしまうかもしれません。

ですが実はプログラミングを学ぶ上で、英語を読めるかどうか・理解できるかどうかは全く関係ないのです。

プログラミングは英語が理解できなくても問題ない

プログラミングで使う英語は、用語をそのまま覚えればいいだけ。英語を読んで意味を理解する必要はありません。

もちろん英語が解れば、各プログラミング言語の公式ページが理解できたり、海外の質問サイトの内容がすらすら読めるというメリットはあります。

ですが普段プログラミングを学習する上では、たとえ学生時代の英語の成績が悪かったとしても、TOEICの点数が低かったとしても、全く関係ないので安心してください。

大事なのは「コードを書いて身体で覚える」こと

英語が読めるかどうかよりも大事なことは、まずは「とにかくコードを書くこと」です。

例えばあなたが泳ぐのが苦手で「泳げるようになりたい」と思った時、泳ぎ方の本を繰り返し読んだとしても決して泳げるようにはなりません。

実際に水の中で何度も何度も泳ぐ練習をすることで、ようやく泳げるようになるのです。

プログラミング学習も泳ぎの練習と同じです。何度も何度も繰り返し、身体に覚えさせることが大事です。

まずは書いて書いて書きまくって、頭で理解するのではなく身体に覚えさせましょう。

エラーがたくさん発生する

JavaScriptやPHPなど、様々なプログラミング言語のコードを書いて実行していると、エラーが発生することが多々あります。

そんな時、「またエラーが起きてしまった」「自分の理解力が低いからだろうか」と気が滅入ることがあるかもしれません。

プログラミングにエラーはつきもの

エラーが発生しても落ち込む必要は全くありません。

というのも、プログラミングにエラーはつきもの。現役でバリバリ働いているエンジニアでも、常にエラーと戦っています。

現役エンジニアとの違う点を挙げるとすると、それはエラーを解決するのにかかる時間です。

彼らは何度も何度もエラーに遭遇することで、解決する力を身につけています。

プログラミング初心者のうちはまだまだ場数が足りないだけ

何度もエラーを解決するうちに、短時間でエラーを解決する力を身につけられます。

まずはエラー内容で検索してみる

でも「実際にエラーが発生した時はどうすればいいの?」「解決する方法がわからない!」と思いますよね。

そんな時は、まずエラー内容をそのままコピーしてGoogleで検索してみてください。

プログラミング初心者がつまずくようなエラーの場合、検索結果の中に解決方法が見つかることがほとんどです。

同じようなエラーで悩んでいた人たちの解答を参考にしてみましょう。

それでもわからない場合は、stackoverflowなどの質問サイトを活用してみるのもいいかもしれません。

プログラミング言語が多くてどれにすればいいかわからない

いざ「プログラミングを始めよう!」と思っても、あまりのプログラミング言語の種類の多さに、どれから学べばいいかわからなくなるかもしれません。

そんな時は、自分の作りたいもの目標に合っているプログラミング言語から選んでみるのがオススメです。

以下の表を参考にしてみてください。

作りたいものから選ぶ

Webサイト HTML・CSS・JavaScript
Webアプリ Ruby・PHP・Python
iOsアプリ Swift
Androidアプリ Java
ゲーム C#・Unity

なりたい職業から選ぶ

WEBエンジニア HTML・CSS・PHP・JavaScript・Ruby・Java
スマホアプリエンジニア Java・JavaScript・C#・Objective-C・Swift・Visual Basic
ゲームエンジニア C++・C#・JavaScript・Swift・Ruby・Lua
組み込み系エンジニア Java・C#・C++
業務系エンジニア Java・VB・C#・JavaScript

環境構築が難しくてプログラミングが始められない

PHPのように、プログラミングを始める前に環境構築が必要な言語もあります。

プログラミング初心者の場合、最初の環境構築の段階で挫折してしまうことも多いです。

環境構築が簡単なものを選ぶ

たとえば仮想環境のようにいきなり難しいものには挑戦せず、まずは環境構築が簡単なものから選びましょう。

PHPを学びたい場合、Macは「MAMP」、Windowsは「XAMPP」というソフトウェアを使うと、初心者でも簡単に環境構築ができます。

本来サーバーやデータベースなどのソフトウェアを別々にインストールする必要があるのですが、「MAMP」や「XAMPP」を使えば全て一括でインストールできるのでオススメです。

環境構築が必要ない言語を選ぶ

もしくは、環境構築が必要ないHTML・CSS・JavaScriptから始めてみるのもいいでしょう。

HTML・CSSは正確にはマークアップ言語であり、プログラミング言語ではありません。

ですが、Webページを構築する言語のため普段から馴染み深く、プログラミング初心者にも取り組みやすい言語です。

JavaScriptはスライドショーやアニメーションなど、Webページに動きをつける役目を果たしています。

HTML・CSS・JavaScriptは、

・テキストエディタ
・ブラウザ

この2つがあればすぐにコードを書いて動作を確認することができます。

どちらもパソコンに最初から入っているため、すぐにでも始められるのがポイントです。

モチベーションが保てない

初心者にとって、初めてのプログラミングはとても難しいものです。

黙々とコードを書いているうちにだんだんと辛くなり、学習のモチベーションが保てなくなることもあるのではないでしょうか。

プログラミングを学ぶ目標を設定する

プログラミングのモチベーションが保てなくなってしまうのは、プログラミングを学ぶ明確な目標がないからです。

まずはプログラミングを学ぶことでどうなりたいのか、はっきりとした目標を立てましょう。

何の目的もなくプログラミングを始めると、壁にぶち当たった時に必ず挫折してしまいます。

ですが目標を設定し日々その目標を認識することで、多少辛いことがあっても乗り越えられるようになるでしょう。

毎日の習慣にする

1日30分でもいいので、まずは毎日プログラミング学習を続けてみましょう。

「朝起きたら顔を洗う」「夜寝る前に歯磨きをする」という風に、プログラミング学習を1日のルーティーンに組み込めればなお良しです。

なぜなら「よし!今日はプログラミングをやるぞ!」と、毎回意気込んでいるといずれ疲れがでてきます。

また、「今日は疲れたからやらないでおこう」「今日は忙しかったからやめておこう」とやらない理由を探し出すと、いつの間にかやらないことが当たり前へと変化します。

頭で考えるより前に、身体が自然とプログラミングを始めるよう、日々の生活に組み込んでみましょう。

生活の一部となれば、辛いと感じることも少なくなるはずです。

やっぱり一人じゃ難しい!プログラミングスクールで学ぶ3つのメリット

ここまでプログラミングが難しいと感じる理由と解決方法についてご紹介しました。

それでもプログラミング初心者の場合「やっぱり難しい」「挫折してしまう」と考えることもあるはず。

そんな時は、プログラミングスクールに通うのがおすすめ。多少お金はかかりますが、その分効率よく学ぶことができます。プログラミングスクールに通う具体的なメリットについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

モチベーションを維持できて挫折しにくい

プログラミングスクールに通うと、一人で学ぶ時とは違い仲間講師が存在します。

自分以外の誰かの存在があるということは、モチベーション維持において大きな意味をもちます。時には励ましあったりアドバイスをもらうことで、日々のモチベーションを維持できるでしょう。

モチベーションが維持できれば途中で挫折することもなくなり、目標に向かってプログラミング学習を継続することができます。

カリキュラムに沿って体系的に学べる

プログラミングスクールでは、プログラミングを学ぶカリキュラムが組まれています。

そのため独学する時とは違って、組まれたカリキュラムに沿って学んでいけばいいのです。

初心者にありがちな「何から学べばいいんだろう?」という悩みを抱えることもなくなります。

スクール卒業後の仕事獲得や転職サポートがある

プログラミングスクールへ通う目的のほとんどは

・エンジニアに転職
・エンジニアとして仕事を獲得する

ことのはず。プログラミングを独学で習得する場合、技術的なことは身につけることができても、実際に仕事を獲得するために必要なビジネス面の知識は得られません。

スクールによっては、

・仕事を獲得するためのビジネススキルの指導
・エンジニアへ転職するためのサポート

なども充実しています。

プログラミングを学習して、エンジニアとして仕事を獲得したい・エンジニアに転職したい、と考えている場合、プログラミングスクールに通えば大きなサポートを得られるでしょう。

ウェブカツ!!では、無料体験として仮入部制度を設けています。興味のある方は一度チェックしてみてください。

まとめ

以上、プログラミングが難しいと感じる初心者の方へ

・プログラミングが難しいと感じる5つの理由と解決方法
・プログラミングスクール なら解決できる3つのポイント

をご紹介しました。

「プログラミングが難しい」と行き詰まっている方の悩みが少しでも解決すれば幸いです。ぜひ参考にしてみてください。