趣味でやるプログラミングは無駄なのか?

趣味でやるプログラミングって意味あるのかな・・・。
趣味で作ったサービスは稼ぎたいな・・・。

と思っていませんか? そんな方にむけて、趣味のプログラミングは無駄なのか、という疑問に答えていきます。

趣味でプログラミングなら、自由に開発できる

趣味としてのプログラミングをやるメリット、それはずばり、自分が好きなように自由に開発ができることです。

というのも、本業であれ副業であれクライアントありきのシステム開発案件の場合は、納期や技術選定などにおいて必ず制限があります。しかし、趣味であれば

あの新しい技術使ってみたいな。勉強したいな。

と思っていた技術を使って開発ができます。

自分が欲しい物を作ればいい

稼ぐにしても、どんなものを作ったらいいのかわからない・・・。

こんなことを思うと、何も作れなくなってしまいます。気構えずに自分の身の回りで困りごとを解決するものを作ってみ、という気持ちでOKです。

例えば、biscuitというアプリは自分の困りごとから作られたアプリです。

Biscuit(ビスケット)

これは一人の開発者の「便利かもしれない」から始まったものです。それくらいの気持ちでいいのです。仮に誰にも使わなくても、開発しリリースするまでの経験は決して無駄にはなりません

稼ごうと思って何も作れなくなるなら、自分の困りごとを解決するものを作る。

趣味のプログラミングで稼ぐ方法

趣味のプログラミングで稼ぎたい!!

と思っていませんか?
結論、趣味のプログラミングで稼ぐ方法はあります。では、趣味のプログラミングで稼ぐにはどうしたらいいのか、解説していきます。

WEBサービスを作る

趣味のプログラミングで稼ぐ方法の一つとして、WEBサービスを作る、という選択肢があります。

UIデザイン、要件定義、設計、テスト、そしてリリース、というすべての作業を自分ひとりでやる!

こういった気持ちで、自分のサービスを作ってみるのはどうでしょうか。自分が好きで作るものなのでモチベーションも続きます。そして、自分の好きな技術も使っても誰からも文句を言われません。

一方で、開発における膨大な作業を自分ひとりでやるというのは、心身ともにエネルギーが必要です。それをリリースしたとしても本当に多くの人が使ってくれるとも限りません。

そういった点でサービス自体で稼ぐことはハードルが高いのも事実としてあります。とはいえ、それだけリターンがあるというのが自分でWEBサービスを作ることの醍醐味です。

・趣味でつくったサービス自体で稼ぐということはハードルが高い
・ヒットすれば、その分のリターンも大きくなる

副業に活かす

一人でサービスを作るのは、マネタイズも考えると大変そう・・・。

と思うのなら、副業として趣味で培ったプログラミングのスキルを活かすという選択はどうでしょうか?自分である程度チュートリアルや新しい技術を理解したと思ったら、その技術を使って開発をしている副業案件を探してみましょう。

最近は土日や仕事の終わった夜でも稼働OKな副業案件というのもあったりします。

シューマツワーカー

Another works

Workship

趣味のプログラミングを副業に活かすことのメリットは、確実に収入を得られることです。自分でサービスを作れば、マネタイズについて考える必要があります。

しかし、クライアントから受注すれば、直接、収入が得られます。即金性があるところが受注案件のいいところです。

また、このように働くことで本業よりも稼ぐことができるようになると、次に見えてくるのはフリーランスエンジニアというキャリアです。そういった意味でも、副業として案件を受けるのは良い選択肢となってきます。

・趣味で身に付けたスキルを副業案件で活かす
・将来的にフリーランスエンジニアになりたい人におすすめ

エンジニアのスキルとしてアピールする

中小企業庁が発表しているデータでは、2018年時点で85%の企業が副業を認めていない、という報告があります。

これを読んでいるあなたも副業を禁止しているような企業に所属しているかもしれません。そんなあなたの心の中には

趣味のプログラミングで勉強したことも活かせればな・・・。

という気持ちが大なり小なりあるはずです。それなら、趣味で身につけたスキルは今いる会社に認めてもらえるようにアピールするしかありません。そのアピールがうまくいけば、給与アップするかもしれません。

しかし、そういったアピールで昇給ができたとしても、やはり副業で稼いだ方が効率的というのは事実です

ただ、副業をしたい人は年々増えてきているので、副業解禁するような企業はこれからどんどん増えてくるでしょう。そのタイミングまで待つというのも、一つの手です。

・副業を禁止されているなら、会社から評価してもらうしかない
・副業ほどの給与アップは望めない

思い切って転職する

今いる会社は副業を認めていない・・・。
でも、趣味で身につけたスキルは活かしたい!

そんなふうに思う人もいるでしょう。そういう人は思い切ってそういったスキルを使える企業に思い切って、転職してしてもいいと思います。

休日やプライベートの時間を犠牲にして、趣味でプログラミングをするくらいの人であれば、勉強することに大きな苦労は感じないとも言えます。

そういったマインドセットはエンジニアとしてはとても大事。思い切って、そういった技術を使える転職してもきっと大丈夫。仮に今まで自分が経験したことがない開発を任せられたとしても、その勉強したりする姿勢があればカバーできるでしょう。

・プライベートでも勉強するのはエンジニアにとって大事なマインドセット
・転職しても、勉強すればなんとかなることが多い

フリーランスとして独立する

そもそも企業の中で働くことが向いていないんだよなー
誰かに指示されることがあまり好きじゃない。

という人であれば、いっそフリーランスとして独立するのもいいかもしれません。フリーランスになれば、収入は会社員のの倍くらいになり、働く時間も自分でコントロールできるようになります。

一方、デメリットとしては確定申告をはじめとした諸々の事務手続き、案件を獲得するための営業、病気になってしまうと収入が途絶える、というのが挙げられます。

メリットとデメリットを考えると、ある程度健康が維持できて、ストレス耐性のある人には良い選択になるでしょう。

・指示されたくない、自分で時間も収入もコントロールしたいならフリーランス
・健康でストレス耐性がある人にはオススメ

おすすめは「副業で稼ぐ」こと

フリーランスエンジニアとして独立や転職というのは大きなエネルギーが要ります。生活も変化しストレスも大きくなりがちです。

しかし、それでも現状を変えたいですよね?

それであれば小さく始められ、リスクも小さく、現状を変えられる現実的な選択は副業だと断言できます。

副業で得られる収入が本業で得られる収入と同程度かそれ以上稼げるようになったときに、フリーランスエンジニアを少し考えても遅くはありません。

・現状を変えるなら副業がベターな選択肢

まとめ

どうでしたか?趣味でプログラミングをすることは、自分のスキルを磨くことです。

それがエンジニアとしてのなによりの投資になります。無駄にはなりません。

そして稼ぐならば、副業からスタートしてフリーランスエンジニアになるというのがオススメです。

 

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