「コミュ力低いねっ」て言われた時に気を付けるべきポイント!

こんにちは、みいです。コミュニケーション能力は仕事にもプライベートにも関係してきますよね。

コミュ力が高い人が異性や友達から人気があったり、仕事での営業に成功したり。

自分はコミュ力ないからな…

なんて思っている人も居るんじゃないでしょうか?結論から申し上げますと、人はそれぞれ性格が違うので今コミュ力に自信が無くても大丈夫です!

人間関係をちょっと円滑にしたり、仕事でもう少し認められたいなという時は今から紹介するコミュ力をアップさせる方法を試してみてくださいね。

コミュ力低いってどういうこと?

コミュニケーションって結局はその人の印象や行動全てを網羅して使われています。

コミュニケーション能力とは?

コミュニケーション能力とは対人関係において、意思疎通をスムーズに進めることができる能力の事を言います。つまり他人と私生活や仕事を通していかに信頼関係を築けるかという事です

コミュ力と言えばなんとなく口が達者な人をイメージしますが、私はそれだけではないと思います。次のふたつのお店を想像してみてください。

・A店はとってもお喋り好きの店主でいつも楽しく買い物をしますが品質はあまり良くありません。

・B店は無口な店主で始めは少し居心地が悪かったですが、いつもとても丁寧で品質が良いです。

あなたはどちらのお店にずっと通いたいですか?お喋りが目的であればA店に通うかもしれないし、良いものを求めるならB店に行くかもしれんせんね。

ポイントはB店は一見無口でコミュニケーション不足に感じますが、サービスや品揃えから店主の人柄が伝わってきます。コミュニケーションって言葉じゃなくてもいいのです。

もしあなたが口下手だったり、人見知りだったりしてもコミュニケーションは言語以外の方法でも可能なんだという事を是非覚えておいてください。

コミュ能力が低いってこんな人

言語以外の要素もコミュニケーションに含まれるという話をしましたが、ではどんな人がコミュ力低いと言われてしまうのでしょうか?いくつかの例を挙げて紹介します。

他人の話を聞いていない(何度も聞き直す)

コミュ力があると言われている人たちは総じて聞き上手の人が多いです。人の話をしっかり聞いておらず、何度も同じことを聞き直していては信頼は得られないでしょう。

自分の感情をコントロールできない

相手に非が無くても、その時の自分の感情だけで怒りをあらわにしてしまう人もコミュ力が低いと言われてしまうでしょう。誰にでも感情の起伏はあるものですが、マナーとして関係のない人には切り替えて接するべきです。

思い込みが激しい

他人の気持ちを推し量れる事もコミュニケーション能力の一つですが、それも度をすぎると逆効果です。あくまで相手の気持ちを優先する必要があるので、相手も喜ぶだろうと自分の意見だけを押し付けたり、自分は間違っていないと信じすぎるのも問題があります。

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コミュ力をアップさせる方法【仕事編】

ではここからは、仕事の場できっと役立つコミュ力アップのポイントを紹介します。

電話対応

特に電話でのコミュニケーションが苦手という人も多いのではないでしょうか。結論、電話対応は慣れがものを言う世界です。

新しい会社や部署に入ると耳慣れない取引先に、専門用語、覚えきれていない同僚の名前など不安要素は沢山ありますよね…。でも正直これは誰でも通る道で会社での電話対応が負担だからといってコミュ力が低いわけではありません

スラスラ対応できている先輩も同じ道を通ってきたと思えば少し気持ちも楽になるのではありませんか?電話をなかなか取らない人も多いので、積極的に電話を取るだけで会社での印象はアップします(笑)

念押しの確認

たまに仕事を進める中で「ちゃんと伝わってるよな?」って妙に不安になる事はありませんか?そんな時がコミュニケーションを円滑に進めるキーポイントになります。

わざわざ確認に行くのも大袈裟だし、まあいっか。

と流してしまう人が居るかもしれませんが、もしここで伝達ミスが起きていると後々修正をするため、手間が二倍になります。特に相手が気軽に話しかけられない関係の場合、念押し確認をするのをためらってしまうかもしれませんが、相手からするとその確認はとても大切なものになります。

もし認識が間違っていればミスを回避できますし、認識に相違がなければ相手はあなたを丁寧に仕事を進める人だなと感じる程度で決してマイナスにはなりません。人の勘も時には大事ですので、仕事上でコミュ力を上げたい場合には「確認」というキーワードを忘れないでください

一言でも口頭で行うコミュニケーション


会社によっては社内のコミュニケーションを全てメールやチャットで行うという所もあるのではないでしょうか?実際に対面のコミュニケーションよりもオンラインでのコミュニケーションの方が楽だと感じるかもしれません

ただメールやチャットだけで会話をした事がある人と、対面で一言でも会話をした事がある人では何か問題が起きたときなどに急を要する場合の話しかけ易さが断然違ってきます。

無理して話しかける必要はありませんが、席が近いのに全ての連絡をメールで行っている場合などは相手がマイナスイメージを持つことがあるので注意です。

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コミュ力をアップさせるポイント【日常編】

次は日常生活で直面する場面でちょっとコミュ力を上げられるポイントです。

メッセージは送る前に確認

メールよりも気軽に連絡が取れるSNSが発達し、私たちの人間関係構築の方法にも大きな変化がありました。SNSは気軽に遅れるあまり、内容を精査さずに送ってしまったり、そもそもの送り先を間違ったりしてしまう「誤爆」なんて言葉も生まれましたよね。

SNSのスピーディーなコミュニケーションはとても便利な半面、誤解も生まれやすくなります。相手が誤解をして返事を送ってきた返事を見て「あ、確かにこんな意味にも取れるな!」って思った経験はありませんか?

それが笑い話で終わる場合は良いですが、良好なコミュニケーションに大きな衝撃を与える場合もあります。SNSは誤解を生みやすいツールだという事を忘れずに、送る前には一呼吸して確認する癖を付けてみてください

断られてもいい

コミュニケーションが上手で人間関係も円滑に築けている人に注目してみると、もちろん人から誘われる事も多いですがその分周りに声をかけている数も多いです。

断られるのが怖くてなかなか約束を取り付ける事ができないという人も居るかもしれませんが、断られても良いと開き直る事がコミュ力アップのポイントです。

あなたの約束を断らないといけなかった人も、あなたの人となりが伝わっていれば誘われて悪い気はしていません。あまり気負わずに自分が気になった人には声をかけてコミュニケーションを始めてみるのも良いかもしれません。

謝るときこそ肝心

謝る時に誠意が感じられないってよく聞きますよね。それは結局ひとそれぞれものごとの価値観があり自分の物差しを基準に判断しているからです

相手にとってはそんなに大した事でなくても、自分はとても重要視している事だった場合そこに温度差が生じるのは当たり前ですよね。長く付き合っていて全てを知り尽くしていると思っている相手でもその時の状況で気持ちは簡単に揺れ動きます。

自分に非があり謝る場合は相手の価値観や基準が分からないため、慎重になる必要があります。自分が軽く考えている事でも相手との温度差がある場合もあるので謝罪は心を込めて行ってください。

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まとめ

コミュ力とは結局は人となりを表している言葉だと分かって頂けたでしょうか?気の利いた言葉をとっさに掛けられなくても、笑顔ひとつで印象が良くなることもありますよね。

コミュニケーション能力は他人と比べて一喜一憂するものではありません。その人にはその人なりのコミュニケーションの方法があるからです。

でも自分がもう少し人間関係を円滑にしたいと思った時にはコミュ力をアップできるチャンスです。日々の生活を少しだけ丁寧にを心掛けて過ごしてみましょう。