【業務効率化】エクセル×プログラミングで出来ること3選

こんにちは。

朝、早起きしすぎて毎日14時ごろに睡魔と戦っているリツです。

 

さて、今回のテーマですが

【業務効率化】エクセル×プログラミングで出来ること3選

についてです。

 

業務で必ずといっていいほど使用するツール:エクセル

今回はそのエクセル×プログラミングで出来ることをご紹介していきます。

「エクセルを頻繁に使うけど、もっと時短出来ればいのにな・・・」

「この作業毎日行っているから、ルーチン化したいな・・・」

このようなことを少しでも思ったことがある方に今回の記事は非常に興味深い内容となっております。

 

 

「そもそも、プログラミングって何が出来るの?」

という方には以下の記事がオススメです。

是非参考にしてみて下さい!

プログラミングでできることって?作れるものや学ぶメリットを解説

 

エクセル×プログラミングで出来ること1つ目:単純作業を自動化することが出来る

 

エクセル×プログラミングで出来ること1つ目です。

 

例えば、エクセルで貼り付け作業を行っている時、以下のことを思ったことは無いでしょうか?

「こんな転記作業、自分がやらなくてもいいのでは無いのか?」

エクセルで貼り付け作業を意外と頻繁にあり、かつ単純作業でつまらない仕事でもあります。

 

そこで、

エクセル×プログラミングの出番です。

VBA(プログラミング言語)を使用し、開発することによって転記作業の自動化を行うことが出来るのです。

 

このような単純作業を自動化するメリットは

・単純作業をプログラムに任せて、自分は別のことが出来るので仕事の効率性の向上

・プログラムに任せることで、人が行うよりミスが起きず、仕事の正確性の向上

などが挙げられます。

 

単純作業は数が多いため、人が行うとミスが起こりがちです。

しかし、エクセル×プログラミングでプログラムに任せてしまうことによってミスを減らすことが出来るのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

エクセル×プログラミングで出来ること2つ目:WEBからデータを取得することが出来る

エクセル×プログラミングで出来ること2つ目です。

WEBから特定の欲しい情報を集めることが可能です。

 

「明日の会議の資料のためにデータを集めないといけない!」

なんてことは無いでしょうか?

 

その際、WEB上から手動操作でデータを収集するのも1つの手ではあります。

しかし、1つ1つを探しては貼り付けなど行うのは非常に手間であり、面倒です。

 

エクセル×プログラミングを行うことで、

WEBのデータ集めを自動化することが出来ます。

このような作業を頻繁に行うという方は1度プログラムを作成しておけば

次からはボタン1つでデータ収集を行えるようになります。

 

 

また、こちらの技術を応用すると

・収集したデータからグラフを作成

・グラフをPDF化

なども可能です。

 

ですので、データ収集などを頻繁に行う方は是非とも、エクセル×プログラミングを身に付けて頂きたく思います。

 

エクセル×プログラミングで出来ること3つ目:組織全体の業務効率を向上させることが出来る

エクセル×プログラミングで出来ること3つ目です。

今まで紹介したケースはあくまで個人単位でのお話でしたが、

エクセル×プログラミングで組織全体の業務の効率を向上させることも可能です。

 

例えば、

「今、日報を1つのファイルをみんなで共有して手書きしている」

といった場合であれば

エクセル×プログラミングを使用すれば日報のシステムをエクセルで作成することも可能ですし、

日報のデータなどをグラフ形式で可視化することも実現可能です。

 

このようにエクセル×プログラミングを身につけることで何かしら組織の役にも立てることもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、エクセル×プログラミングで出来ることについてご紹介致しました。

日々の単純作業にうんざりされている方はこの機会に勉強してみましょう。