未経験・初心者向け「DBのテーブル設計鬼練4〜メルカリの登場人物を考えよう〜」

ここでは、初心者から実践的に学べるプログラミングスクール「ウェブカツ!!」WEBサービス部を受講している生徒の方向けにさらに「データベースのテーブル設計」についての理解度を上げるため特訓をしていきます。

ここでは「MySQL」を題材にします。

DBのテーブル設計鬼練4:メルカリの登場人物を考えよう

問題

下記の問題に答えてください。

メルカリというサービスに出てくる登場人物を挙げてください。

ヒント

もう分かりますよね?

答え

答えは

  1. ユーザー(人)
  2. 管理者(人)
  3. 商品(物、コト)
  4. 金(物、コト)

ですね。

 

もっと細かく言えば、「ユーザー」には「種類」として

 

  1. 売り手
  2. 買い手

 

が存在してます。

実際、テーブル設計していく時に

 

「売り手」「買い手」をどうDBでデータを持つのか?

 

ってことになります。

 

ユーザーは「売り手」でもあり「買い手」にもなるわけですが、どうやってDBに記録しておくのか?

 

です。

(あとでまたやるけど考えられそうな人は今のうちに考えてみてね)

 

管理者というのも、サービス運営の中では「問い合わせ機能」であったり、「違反報告チェック機能」だったりがありますね。

そうすると

  1. 問い合わせ管理者
  2. 違反報告チェック管理者

なんていうような「種類」もありますね。

ここらへんもどうDBで持つのか?(DBでデータを保持しておくことを「持つ」ってよく言いいます)ということです。

 

ちなみに楽天市場のような「モール型」も同じです。

  1. ユーザー(人)
  2. 管理者(人)
  3. 商品(物、コト)
  4. 金(物、コト)

ですね。

同じく「売り手(店子)」と「買い手」がいるわけです。

登録してお金を払えば、買い手が売り手にもなれますね。

 

求人広告サイトなんかもまた同じです。

  1. ユーザー(人)
  2. 管理者(人)
  3. 求人広告(物、コト)
  4. 金(物、コト)

ですよね。

 

ここまででもう分かったと思いますが、どんなサービスだろうがまずもって

  1. ユーザー(人)
  2. 管理者(人)
  3. 商品(物、コト)
  4. 金(物、コト)

になるわけです。

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