プログラミングの独学勉強方法。まずは何から始めるべき?

こんにちは!最近新しい手帳カバーを購入してテンションが上がっているchieitoです。気分が上がると仕事も捗って良いですね!

早速本題ですが、今後IT業界は人手不足になると言われており、プログラマーやエンジニアという職業が注目されています。これから本格的にプログラミングについて勉強したいと考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。

しかし、

勉強方法がわからない…
独学でどうにか勉強したい…

と悩んでいる人も多いと思います。そこで今回は、プログラミングの独学勉強方法について詳しく解説します!

まずは勉強する言語を決める

まずは、これからプログラミングを独学で始める人が最初に勉強するべき内容をご説明します。あれこれ複数の言語を勉強するのはとても大変で、挫折してしまうかもしれません。必ず、「どのようなものを制作したいのか」を明確にすることから初めてください!

webサイト制作

webサイト制作には以下のような言語が使われます。

言語 HTML CSS JavaScript PHP Python Java
言語の種類 マークアップ言語 スタイルシート言語   スクリプト 言語 プログラミング言語 スクリプト言語 コンパイラ言語
難易度

などなど…。

上記のように、webサイト制作には様々な種類の言語が存在します。それぞれの言語がどの様な役割を果たしているのかを知ることが大切です。

簡単に、以下のように説明します。

マークアップ言語 スタイルシート言語 スクリプト言語 プログラミング言語 コンパイラ言語
文章の構造などを記述するための形式言語 文字装飾など、スタイルを指定する言語 簡易的なプログラミングをする言語 コンピュータプログラムを記述するための形式言語 記述した言語をコンピュータが理解できる形式に変換する言語

他にも言語の種類はたくさんあります。これから独学で勉強を始めるのであれば、まずは難易度の低い「HTML」や「CSS」がおすすめです。

ますはここから基礎を学んで、徐々にステップアップしていきましょう!

アプリ制作

アプリ制作には、以下のような言語が使用されています。

言語 Swift Ruby PHP Python Kotlin JavaScript
言語の種類 プログラミング言語 スクリプト言語 プログラミング言語 スクリプト言語 プログラミング言語 スクリプト言語
難易度

アプリといっても、「webアプリ」「スマホアプリ」「ハイブリッドアプリ」に分けることができます。

webアプリ スマホアプリ ハイブリッドアプリ
・Ruby
・Python
・PHP
・Swift
・Kotlin
・JavaScript
・HTML/CSS

アプリ開発にも、HTML&CSSは必須と言っても過言ではありません。プログラミングの基礎として、HTML&CSSが一通り勉強しておくことをおすすめします。

ゲーム制作

最後に、ゲーム制作に必要な言語をみていきましょう!

言語 C# C++ Ruby JavaScript Swift
言語の種類 プログラミング言語 プログラミング言語 スクリプト言語 スクリプト言語 プログラミング言語
難易度

近年はオンラインゲームやモバイルゲームなどが人気ですよね。また、今後はVRを利用したゲームもどんどん普及していきそうです。

ゲーム業界も進化を続け、今後ますます需要が高まっていくのではないでしょうか!

最初に選ぶプログラミング言語特集|挫折しにくいプログラミング独学

プログラミング独学の進め方

制作したいジャンルや習得したい言語が決まったら、早速勉強を始めましょう!そこで、効率よく進めるためのポイントをご紹介します。

最初に目標を決めて!

「何となく、プログラミングの勉強したいから難易度の低いRubyにしよう!」なんて安易に決めてはいけません。

  • どんなものを制作したいのか
  • 知識習得までの期間
  • 作ってみたいサイトやアプリをピックアップ

このように、目標をまず先に決めておきましょう!

独学は自分のペースで勉強できるというメリットがありますが、一方できちんと自己管理をして進めていかないと何年もだらだらと時間がかかってしまうというデメリットがあります。難易度の低い言語であれば、最短3ヶ月で知識を習得することも決して夢ではありません。

○ヶ月までに知識を習得し、○ヶ月後には就職活動を始める○ヶ月後を目標に自主制作サイトを立ち上げるなどと明確な目標を持って進めてください!ただし、ハードルの高すぎる目標は挫折の原因になるので注意が必要です。

必ずアウトプットを!

プログラミングの勉強は、覚えることがたくさんあります。英語の知識がないと、その単語の意味を調べたりスペルを覚えたり…

ほとんどのテキストエディタには入力時に候補が出てくるので、必ずスペルを覚える必要はありません!

また、「;」や「()」など言語によって記述のルールも様々です。スペルを覚えるだけでなく、ルールも理解してそれをきちんと反映させなくてはいけません。

プログラミングは、とにかく記述してそれがプログラムされているか確認する!

 

これが大切です。インプットをしたら、必ず実践をしてアウトプットしていきましょう。これを繰り返していくことで、プログラミング技術が身についていきます。

疑問点・不明点をそのままにしない

プログラミングの学習を独学でやっていく中で、難しい部分や疑問点などが出てくるでしょう。

プログラミングスクールに通っている場合は講師に質問することができます。しかし、独学では自分で解決しなければなりません。

そんな時、わからないからと後回しにせず、必ず納得がいくまで調べて解決させることが大切です。インターネットや参考書などを駆使して、しっかりと疑問が解消されるまで調べてくださいね!

SNSやコミュニティサイトで情報共有をしたり、無料で利用できるプログラミング学習サイトなどがおすすめです!

独学におすすめの学習教材はコレ!

ではここで、プログラミングの独学におすすめの教材をご紹介します。

学習本

独学でプログラミングを始めるのであれば、コードを記述できる実践方式の参考書がおすすめです。独学だと、「何から始めて良いのか」「どんな練習をすれば良いのかわからない」という人が多いと思います。

実践方式の参考書であれば、その本に従って実際に練習していけるので便利です。まずは勉強したい言語を決めて、実践形式の参考書を探してみてください!

世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書

出典:amazon.co.jp

こちらの参考書は、HTML&CSSの基礎知識だけでなく、公開の仕方や管理方法まで学べます。レッスンデータがついているので、実際に手を動かしながら技術を身につけられる1冊です!

ウェブサイト

最近はオンラインで学べるサービスが増えてきました。プログラミングのオンライン学習サービスも年々増加し、その学習方法や内容、料金なども様々です。

ドットインストール

ドットインストール

こちらのサイトは、プログラミングの基礎であれば無料で学ぶことができます。応用などは料金が発生しますが、月額1,080円で利用可能です。有料会員になると講師への質疑応答もできるので、独学に限界を感じてきたら利用してみるのも良いのではないでしょうか!

 

『【もう迷わない】プログラミング学習におすすめなサイトを紹介!』

【もう迷わない】プログラミング学習におすすめなサイトを紹介!

プログラミングの独学でやっておくべきこと

独学でプログラミング学習を進めていく中で、ここからどう進めていくのか…何をすれば良いのか…と悩んでしまいますよね。ここでは、独学でのプログラミング学習で必ずやって欲しいことをご紹介します。

ポートフォリオの作成

ポートフォリオ制作は、プログラマーやwebデザイナーなどで活躍していくには必須!このポートフォリオはプログラミング学習の一環にもなるので、必ず作りましょう!

これを作っておけば、就職活動やコンペ、フリーランスとして仕事を獲得するときに自分をアピールする材料になります。

例えば、

  • どんなテイストのサイトを作成できるのか
  • レスポンシブデザインができるかどうか
  • ワードプレス構築ができるかどうか

など。

クライアントの目に留まるような、自分らしいサイトを作成してみてください!

たくさんのデザインに触れる

これからプログラマーやwebデザイナーとして活躍していくためには、様々なジャンルのサイトやアプリを作成できるようになることがポイントです。またクライアントの希望を反映させ、プラスアルファの要素も取り入れられる様な人材が求められるでしょう。

そのためには、プログラミングの学習だけでなく、様々なデザインに触れることも重要です。

webデザイン専門の本を読むのも良し、アートや色彩の勉強をするのも良し、街中で見かけたチラシやポスターなどを参考にしてみるのもおすすめです。

幅広いジャンルのデザインをたくさん目にして、勉強していきましょう!

企画力も鍛える

サイトやアプリ、ゲームなどを作成するにあたって、

  • ターゲット(年齢層・性別・どんな趣味を持っている人かetc…)
  • ページのレイアウト(何ページ作るか・どこにどんなコンテンツを持ってくるかetc…)
  • 最終目的(最終的にユーザーにどんな行動をして欲しいか・ユーザーが最終的に求めていることは何かetc…)

といった事を考えなければなりません。「何となく」ではなく、目的や目標を明確にしてから作業を始めるのが基本です。

そのためプログラマーやwebデザイナーは、「企画力」も必要!練習で模写コーディングや自作サイトを作成するときには、まず先に企画書を作成してみましょう。これをすることによって、デザインに統一感が出てクオリティが一気に上がります。

ただただコードを記述してプログラムしていくのではなく、デザインや企画についても注目してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラミングに限らず、独学は何から始めて良いのかわからなかったり、モチベーションを維持するのが難しいですよね。しかし、独学は自分のペースで勉強できる上にコストをかけずに知識が習得できるというメリットがあります。

ダラダラと長引かせてしまうことがないように、しっかりとスケジュールを立てながら楽しんでプログラミング学習を進めていきましょう。少しでも参考になれば嬉しいです!

 

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