プログラマーに向いている人の特徴13選【どんな人がプログラマーに向いている?】

  • 自分はプログラマーに向いているのだろうか
  • プログラマーになる人の特徴が知りたい

プログラマーはシステムを構築して、きちんと動作するのかを確認していくのが仕事です。ものづくりの仕事なので、プログラマーとして成功している人はどんな特徴があるのか気になりますよね。

今回はプログラマーに向いている人の特徴をご紹介していきます。

プログラマーに向いている人の特徴

プログラマーに向いている人には以下の特徴があります。

  1. 集中力がある
  2. 想像力がある
  3. 好奇心がある
  4. 体力がある
  5. 倫理的思考力をもつ
  6. 規則やルールを素直に受け入れる
  7. 妥協しない
  8. いつでも学習する意欲
  9. 柔軟性
  10. 協調性
  11. 作業効率化に意欲
  12. 調べたり質問するのにためらいがない
  13. ものづくりが好き

それぞれ解説していきます。

集中力がある

プログラマーはイスに座ってパソコンに向かい、コードを書き続けるのが主な仕事です。そのため長時間イスに座ったまま作業するので、集中力が必要になります。

意外に長時間イスに座ったまま作業するのは大変です。ジャンルに限らず何かに集中して取り組める人はプログラマーに向いていると言えます。

想像力がある

プログラマーには想像力も必要になります。このコードを入力すると、どんな動きをするのかを想像しながらコーディングをすると、ミスも減らすことが出来ます。

自分の行動がどんな結果になるのか想像する能力があると、プログラマーとして働く上で役立てられます。プログラマーは想像力を働かせて、誰が見るかわからないので、さらに見やすいコードをシンプルに記述が出来ないかを日々模索しています。

好奇心がある

IT業界は常に情報が新しく更新されていきます。IT技術の進化に合わせ、情報を集めて自分の能力を高めていくのが、理想的なプログラマーに必要とされています。

新しい技術を身に着けて、新しい分野の開発に積極的に乗り出すための好奇心がある人は、プログラマーとしての適性があると言えるでしょう。

体力がある

プログラマーは仕事上どうしても長丁場になることが多い業種です。仕事内容によっては連日残業になってしまうこともあります。

現在は労働環境の改善もあり、長時間の労働を強制してくる企業は少なくなりつつあります。ですが、IT業界は基本的に人手不足な現状もあり、繁忙期はどうしても残業になってしまうことがあります。

長時間の仕事を乗り切るための体力はやはり必要と言えます。プログラマーの仕事は忙しい分、効率化させるのが重要になるので、いかに残業せずに成果を残せるかが大きな要素になります。

論理的思考力をもつ

プログラマーの適性として、論理的思考が出来るかどうかが必要になります。とくに自分で入力したコードで、エラーが出た時に論理的思考が重要になります。

「エラーが出た原因は何か、どう修正したら解消できるのか。」こういったことを素早く論理的に考えることが出来ると、トラブルが発生した時にすぐに対応することが出来ます。

プログラマーも人間なので、いくら気を付けていてもミスは出てしまうものです。システムにエラーが出るのは日常的によく起こることです。

エラーが起きた時に原因は何なのか考え、対処できる能力が重要になります。論理的な思考はプログラマーならぜひ身に着けておきたい能力です。

規則やルールを素直に受け入れる

プログラミングはルールや規則に従って成り立っています。プログラミング言語の規則を理解することで、プログラミングも理解することが出来ます。規則やルールを素直に受け入れられる方は、プログラミングも学習して身に着けるのが早いと言えます。

規則を理解しようとせずに感覚だけで学習を進めてしまうと、挫折してしまいかねません。プログラミングが出来ないと、プログラマーとして働くのは難しくなります。

規則やルールを素直に受け入れられる方がプログラマーに向いていると言えるでしょう。

妥協しない

プログラミングはどうしてもエラーがつきものになります。なのでプログラム構築が完成しても、すぐに納品はしません。色々な動作を想定してバグのチェックを行います。

万が一納品した後にバグが見つかった場合、クライアントとの信頼関係にも関わってくるので、とても大切な作業です。バグのチェックはプログラマーの仕事の一つです。

徹底的に調べてバグを洗い出す気構えが必要になります。プログラミングが終わってもすぐに満足して納品はしない、妥協しない強い気持ちを備えていることがプログラマーの適性の一つと言えます。

いつでも学習する意欲

IT業界は常に進化していて、どんどん新しい技術が生まれています。優秀なプログラマーは、時代の流れに追いつくための情報収集や学習を怠りません。

今こなしている仕事を達成出来るレベルのプログラミングのスキルを身に着けるだけだと、プログラマーとして成長の限界が来てしまいます。どんなプロジェクトでもこなすためのスキルを身に着けようと、プログラミングを学習し続ける為の意欲が大切です。

いきなりすべてのプログラミング言語を覚えるのはとても難しいですが、学ぼうとする姿勢は新しい情報を吸収することは出来ます。着実なスキルアップで、評価の高いプログラマーに成長出来るでしょう。

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柔軟な思考力

完成したシステムにエラーが発生したら、原因を探さなくてはいけません。いくら論理的に自分の書いたコードを見直しても、「きちんと書けているはず」という先入観でミスしている部分を見落としてしまうことがあります。

自分がどこで間違えていたのか思考を柔らかくし、さまざまな角度から物事を見る力があるとミスも見つけやすくなります。人間は誰でも、ミスが発生するとどうしてもパニックになってしまいますよね。

そうなると柔軟性を出すのは難しくなります。もともと柔軟な思考を持っている方なら仕事に慣れていくと、その力を発揮させることが出来るでしょう。

協調性

プログラマーは一人で黙々とコードを書くのが主な仕事といったイメージを持っている方も多いでしょう。しかし、それはプロジェクトの一部で行っている作業であり、実際にはグループでやっている場合のほうが多いです。

たくさんの人が関わっているので、完全に一人で作業しているわけではありません。グループで共有することがあれば会議をしたり、連携を取りやすくするためにコミュニケーションが必要になることもあります。

企業では仕事の多くが複数のグループで行われるので、作業をスムーズに進めるために協調性もプログラマーとして必要な要素です。

作業効率化に意欲

プログラマーは作業をなるべく楽にして、効率よくしようとする考えを持っている人に向いていると言えます。プログラマーは日々納期との戦いで、膨大なコードを入力していくので作業を効率よくしていかないと、とても納期には間に合わなくなってしまいます。

連絡にSlackなどのツールや、会議議事録にGIJIというツールを使ったりして、業務を効率化させるのに注力する姿勢が重要になります。

調べたり質問するのにためらいがない

プログラミングをしていると、予想できないエラーや自分では対処できないことが発生してしまうことも出てきます。こうしたときはネットを使って調べたり、詳しい人に相談する必要があります。

プログラミングの世界では、何時間考えても答えが見つからないこともよくあります。そんなときにすぐに調べたり、分かる人にすぐ相談できる方はプログラマーとして適性があると言えるでしょう。

ものづくりが好き

プログラミングはコードを書いて、プログラムを構築するというものづくりのジャンルの仕事になります。ものを作ったり、ものづくりに興味がないとこの仕事を続けるのは難しいでしょう。

「どんなコードを書けばシステムがきちんと動くのか」を考えながらプログラミングしていくのは、もの作りするときとほとんど同じ頭の使い方をします。

毎日同じ作業をしているわけではないので、ずっと同じ作業をしていたいと思う方にはプログラマーの仕事を続けるのは難しいでしょう。

プログラマーに向いていない人の特徴

プログラマーとして向いている人がいるように、残念ながら向いていない人もいます。向いていない方の特徴は以下の通り。

  • パソコンが苦手
  • 数学、英語が苦手
  • 論理的に考えるのが苦手
  • めんどくさがらず自分で解決する
  • ものづくりに興味がない
  • 人と話さないでいるのが苦手

それぞれ解説していきます

パソコンが苦手

プログラマーにとっていちばん大切な仕事道具はパソコンです。基本的なパソコンの操作を身に着けていないと、プログラマーとして働くのは難しいでしょう。

プログラマーの求人もパソコンの基本操作が出来ることが前提とされているものが多いです。ITに関心や興味がないと、スキルも身に着けにくいかもしれません。

ですが高度なスキルを求められているわけではなく、ショートカットキーやネット検索などが出来るかなどの基本的なスキルを持っていれば十分ですプログラミング言語は学習しながら少しずつ身に着けていけば問題ありません。

数学、英語が苦手

数学に苦手意識や数字を使った作業が得意ではない方には、プログラミングは難しく感じてしまうかもしれません。数学成績が悪かったという方は要注意です。

学習には時間がかかるかもしれませんが、プログラムは言語で構築されています。数学的な考えが必要にはなりますが、あまり身構えたりせずに言語を学んでいる感じで勉強するのがいいでしょう。

プログラミングは基本的に英語を使って入力していきます。英語やアルファベットに対して苦手意識がなければ、問題なく学習することが出来るでしょう。

アルファベットを見るのもいやだ、英語なんて全然話せないなんて方には学習の最初のうちは苦労するかもしれません。数学同様、英語の成績が悪かった方は要注意です。

論理的に考えるのが苦手

プログラマーは論理的に考えて仕事をするので、論理的な思考が苦手な方はプログラマーとして働くのは難しいかもしれません。プログラミングは原因と結果が直結しています。

プログラムを組んで起きた現象には必ず原因があるものです。その原因を割り出すための思考がないと、プログラミングの学習段階から壁に当たってしまうかもしれません。勉強している中でわからないことが見つかったり、構築したシステムにエラーが発生して焦ってしまうと論理的に考えられなくなる原因になります。

パニックにならずに落ち着くと論理的な思考もしやすくなります。仕事内容や自分がミスしてしまうときのパターンが理解できていると、焦ることも少なくなるでしょう。

めんどくさがらず自分で解決する

意外かもしれませんが、なんでも自分で解決しようとする方はプログラマーに向いていないとされています。作業を効率化させて素早く開発するのが優秀なプログラマーの条件の一つです。

プログラミング自体を効率化させることを重要視する世界です。シンプルでムダないコードを書くことを心がけることで、自分以外が見てもすぐに理解できるコードに近づけます。

他の人の力を借りて面倒なことは分担して、効率よくさせていく心構えを持っている方はプログラマーとして活躍しやすいです。

ものづくりに興味がない

ものづくりが好きというのはプログラマーとして大切な要素の一つです。プログラミングはシステムというものを作る作業で、クリエイティブな発想が求められます。

開発するものによって使う言語も違えばコードも変わってきます。ものを作る感覚を持っていないと勤まらないでしょう。

人と話さないでいるのが苦手

プログラマーは一貫してパソコンに向かって作業する仕事です。仕事中に人と話さない時間がとても多い職業ですが、まったく他の人と話さないわけではありません。

プロジェクトに関しての会議やほかの社員と連絡を取ったりなど、最低限のコミュニケーションは必要になります。他の人と話さない時間が長時間続くことが苦痛に感じ人はプログラマーとしてやっていくのは難しいでしょう。

もちろん必要以上に話すなというわけではありませんが、他の人も集中したりしているので、なかなか会話が続きにくいのはあります。

まとめ

いかかでしたか?今回はプログラマーに向いている人の特徴について紹介しました。これからプログラマーとして活躍していきたい人は是非今回の記事を参考にしてしてくださいね。

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