【未経験からでもOK】Javascriptを学ぶ方法5選

Javascriptの学び方って、色々あってどれがいいのか迷いますよね。
そこで今回は、Javascriptの学び方を5つ厳選したものをご紹介します。
実は、Javascriptに限らず、プログラミングの学び方は意外とシンプルなんですよ。自分に合った学び方を見つけてくださいね。

そもそもJavascriptとは

Javascriptはプログラミング言語の1つで、主に動的なWebページを作成するために使われます。

「動的な」とは、メニューボタンを押すと横からメニューが出てきたり、マウスを乗せるとアイコンが強調されたりするような処理のことをいいます。最近では当たり前のように見かけますね。近年ではnode.jsのようにサーバサイドの処理もJavascriptと同じ文法で行えたり、React.jsのようにJavascriptでWebサービスを開発することができるフレームワークも登場してきています。

この記事では基本となる単純なJavascriptを学ぶ方法をご紹介していきます。

Javascriptの学び方

では、Javascriptを学ぶにはどのような方法があるのでしょうか。
まず、誰にも聞かずに独学で学習するのか、プログラミングスクールに通って教えてもらうのかで大きく分類することができます。

それぞれメリットとデメリットがありますので、順番に紹介していきます。いくつかのポイントでまとめてみましたので、以下の表を参考にしてみてください。

独学

通学

難易度

初心者には難しい

初心者でも取り組みやすい

費用

低費用で開始できる

まとまった費用が必要

手軽さ

手軽に始められる

ある程度の覚悟が必要

独学は簡単に低コストで始められる反面、初心者の場合は用語やコンピュータの仕組みなど覚えることが多く、どこから始めたらいいのかわかりにくい部分があります。

一方通学する場合には講師が教えてくれるので、わからない部分を質問してひとつずつ理解しながらすすめることができ、初心者でも始めやすいです。ただし、その分コストが高くなる特徴があります。それぞれどのような学び方があるのかもう少し具体的に紹介していきます。

Javascriptの学び方 -独学編-

独学でJavascriptを学習する方法は、比較的低コストで手軽に始めることができるのが特徴です。
今回はJavascriptの学習を独学で始める3つの方法を紹介します。

オンラインサービスを利用する

Javascriptを独学で始める1つめの方法はオンラインサービスを利用することです。

最近では無料で提供しているサービスもあり、優良なコンテンツも充実してきています。特にプログラミング学習サービス「Progate」は、無料で始めることができ、スマホアプリでもJavascriptを学習することできるのでおすすめです。

最初はここから始めてみて、もし同じペースで学ぶことができそうであれば課金して継続すればコスパもいいですし、もしその時点で自分には通学が向いていると思ったら後述しているプログラミングスクールに通う方法を検討するのもよいですね。いずれの場合にも、「まずはここから」というのがオンラインサービスの利用です。

書籍を購入する

2つ目は書籍を購入し、自分でコードを真似して書きながら学習する方法です。

Javascriptの学習に役立つ書籍はこれまで多く出版されており、名著と呼ばれる書籍も存在しています。どの書籍が良いのかは人によって異なりますのでここでは言及しませんが、ご自身が気に入るものを選んで購入してみるのが良いと思いますよ。

書籍のいいところは、何人もの専門家によってしっかりとレビューをされていることによる、信頼性の高さ。また、最近のものでは電子書籍もありますので、一度ダウンロードしてしまえばインターネットがない環境でも気軽に学習することができますね。

YouTubeで動画を見る

3つめの方法として、YouTubeで動画を見ながら学習する方法があります。

自分で学びたいトピックを選んでYouTubeで検索してみると、そのトピックについて解説している動画が出てきますのでみてみてください。また、具体的な学習内容でなく、学習方法について解説しているYouTuberの方も複数いて、とても参考になります。もし英語ができるかたは英語で検索すると、数時間に及ぶJavascript講座がたくさん公開されており、どれも有料級です。

英語を学習中の方にとっては一石二鳥にもなるかもしれませんね。オンラインサービスを利用しなくても Youtubeだけで完結してしまうかもしれません。是非チェックしてみてください。

Javascriptの学び方 -通学編-

学校に通ってJavascriptを学ぶことで、講師から場合によっては実務での経験をもとにしたJavascriptの書き方を習得することができます。今回はプログラミングスクールに通う場合と、大学や専門学校に通う方法を紹介します。

オンラインのプログラミングスクールに通う

オンラインのプログラミングスクールに通うことでJavascriptを学ぶことができます。

1番で紹介したオンラインサービスと少し共通する部分はありますが、講師が教えてくれるかどうか、という点が大きく異なります。オフラインのスクールに通うのに比べてコストを低く抑えることができ、カリキュラムによっては自分のペースで進めることもできるのでバランスの取れた方法であるといえます。

オフラインのプログラミングスクールに通う

オフラインのスクール、とは実際に学校に足を運ぶ形式です。

コロナ禍により自粛が呼びかけられている現在の社会ではありますが、Javascriptを学んでいることが最も体感として得られる方法です。授業料が他の方法に比べて高い、というデメリットはありますが、実際に教室まで足を運ぶことで気持ちの切り替えもしやすいですし、より確実にJavasciptを学習することができる方法の1つですね。
また、就職支援サービスを提供している学校もありますので、習得したJavascript使って仕事をしたい方には向いている方法といえますね。

大学や専門学校に通う

こちらは他の方法と比べてハードルが高いですが、コンピュータ·サイエンスや情報工学を専攻できる学校に通う、という方法があります。

入学試験を受ける必要があったり、卒業までに数年かかったり、Javascriptだけでなく他の科目も単位を取得しないといけなかったりと他の方法に比べて手軽さは大きく劣りますが、学校によっては学士や修士などの学号を取得することができるので、今後のキャリアはプラスになることも多いですね。また、オフラインのプログラミングスクールと同様に、就職支援を行っているところもあります。

まとめ

いかがでしたか?今回は、Javascriptの学び方をご紹介しました。

ご自身がなんのためにJavascriptを学習したいのか、どのくらいの予算を考えているのかなどから検討して、あなたにとって適切な方法を選んでください。今回紹介した方法は、どれもJavascriptに限らず、他のプログラミング言語にも応用できると思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

継続は力なり」という言葉があるように、どの学び方を選んでも続けることが一番重要ですよ。今回の記事が、あなたのJavascript学習方法を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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