プログラミング合宿って何?メリットデメリットを解説!

どうも、ガルシュアです。

「プログラミング合宿ってどんなイベントなの?」

「プログラミングスクールとの違いは何?」

「おすすめのプログラミング合宿を知りたい」

こんな疑問をお持ちでありませんか。

プログラミングスクールの情報はネットにたくさん出てくるけれど、プログラミング合宿についてはあまり出てきません。

この記事では、プログラミング合宿とは何か、メリットとデメリット等について紹介しています。

ぜひ最後まで読んで下さい。

【まず初めに】プログラミング合宿って何?

【まず初めに】プログラミング合宿って何?

プログラミング合宿とはその名の通り、泊りがけでプログラミングの勉強をするイベントのことです。

運営母体はITベンチャーからNPO法人、地方自治体まで多岐に渡ります。地方の宿泊施設で開催されることが多く、中には海外への短期留学とセットになったプランもあります。

参加者のバックグラウンドもサラリーマンから、フリーランス、大学生まで様々。

現在(2021年1月時点)はコロナの影響であまり行われていませんが、プログラミング合宿は注目のスキルアップイベントの一つです。

【スクールより良い!?】プログラミング合宿のメリット3つ

【スクールより良い!?】プログラミング合宿のメリット3つ

「わざわざ泊り込みでプログラミングを勉強するメリットって何?」

「プログラミングスクールに通うのと何が違うのか知りたい。」

こんな疑問を持つ方にプログラミング合宿のメリットを3つ解説します。プログラミングスクールや独学では決して得られない良いところがたくさんあるので、ぜひじっくり読んで下さい。

  1. 短期でスキルアップできる
  2. 仲間ができる
  3. 合宿ならではのイベントがある

短期でスキルアップできる

プログラミング合宿だと短期間でスキルが身につきます。なぜなら、勉強と実践を短期間で繰り返すので速く知識をモノにできるからです。

例えばプログラミングスクールに週1回通うコースを1ヶ月続けたとしましょう。もし合宿なら、1ヶ月スキル習得にかかるところを4日まで圧縮できます。

合宿はまさに「鉄は熱いうちに打て」のことわざ通り、学んだ知識を早く血肉にするのに適したイベントなのです。

仲間ができる

プログラミング合宿に参加すると仲間ができます。合宿は勉強する以外にも寝食を共にするので、スクール通いでは得られない絆が深まります。

実際プログラミング合宿に参加された方の中には、勉強以上に夜中に参加メンバーと語り明かした時間が一番印象に残ったと話されていました。

プログラミングを勉強していると、どこかで必ず壁にぶちあたります。そんな辛いときに仲間がいれば、モチベーションが途切れることは無いでしょう。

プログラミング合宿は同志を見つけるのに最高の環境と言えるでしょう。

合宿ならではのイベントがある

プログラミング合宿だと特別イベントを開いてくれることもあります。例えば下のようなイベント。

  • インフルエンサー、有名エンジニアの講演
  • 語学、マーケティングなどのビジネス講座
  • IT企業訪問

特に著名人の登壇は貴重で、自分達にはないプログラミングの知見や哲学を学べます。中には、著名人やインフルエンサーが参加者としてプログラミングを勉強しに来るケースもあります。

プログラミング合宿は、普段お目にかかれない人に会えるチャンスも秘めているのです。

【落とし穴あり!】プログラミング合宿のデメリット3つ

【落とし穴あり!】プログラミング合宿のデメリット3つ

先の章ではプログラミング合宿のことを褒めちぎりましたが、非の打ち所がないわけではありません。ここではプログラミング合宿のデメリットを3つ紹介します。

僕も何度かプログラミング合宿に参加しようとしましたが、以下にご紹介するデメリットが原因で参加を諦めたことがあります。

プログラミング合宿に興味が湧いてきた方は、ぜひ参考にして下さい。

  1. 費用が高額
  2. 開催期間が長期
  3. 合宿場所が不便

費用が高額

規模にも寄りますが、プログラミング合宿の参加費用は高額になるケースが多いです。なぜなら、宿泊費やゲストへの報酬など、スクールとは違う予算がかかってくるからです。

2泊3日の短期の合宿でも安くて数万円程度、1ヶ月など長期の合宿だと20万円以上かかることも珍しくありません。

プログラミング合宿には興味があるけれど、費用が高額なために参加を断念する方もいます。

開催期間が長期

これも合宿に寄りますが、開催期間が長いところが多いのもデメリットの一つです。

僕もすごく興味深いプログラミング合宿を見つけ、予算も格安だったので申し込みをしようと思ったのですが、合宿期間が2週間で断念しました。

サラリーマンの身としては2週間も休みを取ることはできません。泣く泣く諦めたのを覚えています。もちろん途中参加を認めている合宿もありますが、消化不良で終わるケースがほとんどです。

フリーランスの方や学生だと融通が利くかもしれません。しかし、サラリーマンなど定職についている方にとって開催期間が長いのはデメリットと言えます。

合宿場所が不便

プログラミング合宿は都市圏よりも地方で開催される傾向にあります。なぜなら、遊びなど誘惑のない環境でプログラミングに打ち込むためです。

もちろん、田舎で勉強と言う非日常を参加者に味わってほしいという意味もあります。しかし、どちらかと言えばそれは後付けの理由と言えるでしょう。

合宿場所が不便だと移動だけで時間を取られる上に、交通費もかかります。参加する際には、「どんな場所でもプログラミングを習得したい」と強い意思を持つ必要がありますね。

プログラミング合宿はこんな方におすすめ!

プログラミング合宿はこんな方におすすめ!

「プログラミング合宿のメリットデメリットは分かったけれど、どんな人が向いているの?」

「自分がプログラミング合宿に参加してもいいのか判断したい。」

こんな悩みを持つ方に、どんな人にプログラミング合宿がおすすめか解説します。バックグラウンドによっては、プログラミング合宿が人生の転機になる方もいます。

プログラミング合宿に参加する一つの指標として参考にして下さい。

  1. 最速でスキルを身につけたい人
  2. 学生さん
  3. フリーランスとして独立したい人
  4. 転職活動中の社会人

最速でスキルを身につけたい人

可能な限り速くスキルを習得したい方は、プログラミング合宿が適しています。

先述の通り、地方で開催されることが多いので遊びの誘惑がありません。本当にプログラミングをやるしかない環境にいるので、イヤでも早くスキルが身につきます。

確かに、スクールの短期集中講座でもスキルは速く身につきます。しかし、普段とは違う環境で勉強する分、合宿の方がモチベーションが保ちやすいでしょう。

速くスキルを身につける上で環境は大切です。一日でも早くプログラミングを上達させたい方に、合宿はおすすめですね。

学生さん

プログラミングに興味がある学生さんにも、合宿はおすすめできるイベントです。学生向けに特化したプログラミング合宿もたくさんあり、その多くは夏休みなどの長期休暇に開催されることが多いです。

プログラミングを学べるだけでなく、社会人との交流の機会を設けるなど、今後の進路に役立つイベントを開催している合宿もあります。

学生に特化した合宿だとリーズナブルな費用で参加できるイベントもあります。プログラミングに興味がある学生さんなら参加しない手はないですね。

フリーランスとして独立したい人

フリーランスとして独立を視野に入れている方にも、プログラミング合宿はおすすめです。合宿にはプログラミングを勉強したいフリーランスの方もたくさんおられます。

実際に独立している方と交流することで、フリーランスの良さや大変さ、独立に必要な準備などを学ぶことができます。

会社員や新卒からいきなりプログラミングで独立するのは怖いという方も多いでしょう。プログラミング習得と同時に独立への知見も深めたい人にとって、プログラミング合宿は最高のイベントです。

転職活動中の社会人

転職活動中の社会人にも、プログラミング合宿はおすすめです。先に述べたように、プログラミング合宿は最速でスキルを身につけるのに適していると解説しました。

転職活動中であれば、ある程度まとまった時間が取れるかたは多いと思います。一方で、転職活動期間が長いと企業の選考で不利になる可能性も否めません。

時間を無駄にできない転職活動期間なら、プログラミング合宿はちょうど良い自己研鑽になります。

プログラミングスキルを早く身につけて転職活動で優位に立ちたい社会人に、プログラミング合宿はおすすめと言えるでしょう。

まとめ

プログラミング合宿に参加しよう

いかがでしたでしょうか。

プログラミング合宿はまとまったお金と時間が必要などのデメリットはありますが、短期間でスキルが身につくなど魅力的なメリットもたくさんあります。

とはいえ、本格的なスキルを身に着けるためにはある程度の学習時間が必要です。実務で通用すえうレベルのプログラミングスキルを身に着けたい方は、スクールでじっくり学習するのがベターでしょう。