すぐ真似できる!効率よく勉強する方法徹底解説!

こんにちは、みいです。社会人になっても勉強しなければいけない機会って意外と多いですよね。

でも学生の時とは違い勉強を最優先に出来ないのが社会人の難しいところです…。今回は忙しい時でも時間を上手く活用して効率よく勉強する方法をご紹介します。

これから何かに挑戦しようと考えている社会人の方や、学生の方にも参考になる内容になっています。

効率の悪い勉強とは?

あなたの勉強方法も実は効率が悪いかも?次のポイントをチェックしてみましょう!

計画を立てずに始める

とにかく手当たり次第に勉強を進めたりはしていませんか?効率よく勉強するには計画を立てて進めていくことが大事です。

・勉強期間
・確保できる勉強時間
・最終的な目標設定
・勉強方法の選択
・1週間の勉強スケジュール

最低でもこの位は整理してから勉強をスタートしましょう。

復習をしない

有名な「エビングハウスの忘却曲線」を知っている人も多いと思いますが、記憶は一度だけでは完全に定着しません。しかし時間をおいて同じ課題に再度挑戦することで、一度目の時より短期間でクリアすることが出来ます

この繰り返しで定着している記憶を増やしていくことが大切です。膨大な数のテキストに手を出して一通りしか勉強できないのであれば、テキストの数を絞って記憶の定着を心掛けましょう

ノートにまとめて満足

意外と多いのがノートにまとめるのが好きで、気づいたら頭には入っていないというパターンです。もちろんノートにまとめたり、声に出したり、人に教えたりのアウトプットは記憶定着に効果的だといわれています。

もしノートにまとめないと頭に入らないという人は、時間のロスを防ぐために次の事を気を付けてみるといいかもしれません。

・キレイにまとめすぎない
・理解が足りないと思うところだけをピックアップする
・文字を書くより図や絵でまとめる

あくまでもノートまとめは理解や記憶のサポートとして利用すべきで、ノートまとめが目的になってしまわないようにしましょう

模擬問題、過去問題を解かない

勉強の先に試験を受ける場合には、模擬問題や過去問題を実際に解く時間は必ず確保してください。なぜなら模擬問題、過去問題で勉強するのが一番効率よく出題傾向を理解することが出来るからです。

数年前の試験問題を解いてもどうせ出題されないから意味がないという声も聞きますが、問題の出題は少なからず似てくるものです。時間内に解けるのかという指標にするためにも試験問題をとくステップは必要なのです。

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【時間編】効率よく勉強する方法

では「時間」に注目して効率アップのポイントを紹介します。

朝活で時間を有効活用

朝は苦手で起きられないという人も居るかもしれませんが、朝は勉強するにはもってこいのタイミングなんです。それは朝起きて一番にする朝活は決して他のスケジュールに押されることがないからです。

夜帰宅後に勉強しようと思っても、思いのほか疲れているかも、大事な約束が入るかも、そもそも仕事が終わらないかも…朝は起きられさえすれば朝活を邪魔するものはありません!

30分でも毎日の積み重ねは大きいです。早起きのライフスタイルに切り替えて朝活をしてみるのもいいかもしれません。

通勤・通学時間での勉強

やはり活用すべきは通勤、通学などのスキマ時間です。実際に重い単語帳を持ち歩くのは難しいかもしれませんが、今はリスニング教材や電子書籍、動画教材などが豊富な時代です。

通勤・通学の時間に負担なく勉強できるスタイルを探すとぐっと効率がアップします。むしろ通勤・通学の時間が長い人は集中してそこだけ勉強すると決めてもいいかもしれません。

週ごとに予定を管理

全く計画をせずに勉強をスタートする人は居ないかもしれませんが、リスケジュールの大切さを知らない人もいるんではないでしょうか?月ごとの予定管理だと、中だるみしてしまったり気づいたら思い通りに進んでいない事も多いです。

そこで月ごとの予定ではなく、週ごとに予定を管理することをおすすめします。なにも曜日ごとに決めなくても、大まかに平日と休日に分けて日曜日に成果を確認するのもいいでしょう。

進度を確認して勉強方法を再検討したり、時間確保できそうな所を見つけたりと調整しながら進めると良いでしょう。

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【勉強方法編】効率よく勉強する方法

次は効率の良い勉強方法についてまとめてみます!

単語帳の使い方

単語帳はとにかく繰り返して覚えるしかありません。自分の用途に合った単語帳が無い場合を除いて、単語帳は自分で作るより買ってしまうのをおすすめします!

単語帳を作るのもおもったより労力と時間が掛かるからです…。そしてたまに、キレイに使って中古品として売り出したいと書き込みをしない人もいるみたいですが、単語帳は使うたびに書き込んでしまうのが効率アップのポイントです!

単語帳のおすすめの使い方★

①一週目知っている単語にチェック
②二週目知っている単語にチェック
③三週目知っている単語にチェック
④四週目3回チェックのついていない単語のみ確認+覚えた単語にチェック
⑤五週目 以下同様…

自分の感覚に合わせて三週目から知っている単語を外してもいいと思いますし、反対に5回までみっちりやってもいいと思います。ポイントはしっかり書き込んですぐにその単語を覚えたかどうか判断できるようにすること!

なのでキレイに使えるはずがないんです…(笑)

ノートまとめはしない

個人的にノートまとめはおすすめしません!それは上でも書いた様に、どうしても時間ロスの部分が出てきてしますからです。

ノートまとめをしない代わりに、主な教材に直接書き込んでしまいましょう!例えば分かりにくい部分を図解したり、グラフにまとめたりといった感じです。

効率アップするためには、主教材とまとめノートと使い分けるだけでも時間の無駄です。単語帳と同じように教材も書き込んでナンボで、その書き込んだ跡さえも時間が経つと自分の頑張りとして誇らしくなります。

知識をアウトプットする

暗記などインプットばかりしているとなかなか知識が定着しませんが、アウトプットをすると意識の定着に効果があるとも言われています。たとえば勉強の時間でなくても家族に勉強した知識について説明したりするのも有効です。

もちろん時間が取れれば同じ勉強をしている仲間同士集まって教え合ったりするのもいいですし、実際に外に出て仲間を探すのが難しければオンラインで発信するのも良いかもしれません。

SNSを覗くと勉強アカウントや情報発信アカウントがあるので時には情報交換をしてみたり、是非有効活用してみてください。

早めに試験問題に取り組む

これも基本的な事ですが、勉強には終わりがありません。試験という最終目標がある場合には「まだ無理かもな…」と感じる50~60%の完成度の段階で一度試験問題を解いてみるのをおすすめします

それは試験問題に取り組むことで自分の今の実力を把握できるからです。時間内に解けるかはもちろん、どの単元が弱みなのか、試験問題は実際どのように出題されるのか、これは実際に解いてみないと分からない部分です。

もし手強くて歯が立たなくても落ち込む必要はありません。試験問題を解いてみて課題を再確認して新たにスタートすればいいだけです

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まとめ

忙しい時こそ効率的に勉強する事が大切ですよね。今回紹介した方法がもし合いそうだなと思う方はぜひ試してみてください。

もちろん人によって暗記の方法も書きながら覚える人、聞きながら覚える人、口に出しながら覚える人など様々です。結局は自分に合ったスタイルを探すのが効率よく勉強する一番の近道です

他の人の方法も試しながら自分だけの勉強法を見つけてみましょう。

 

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