【月6万円?】サラリーマンの副業平均収入とおすすめの副業を解説

こんにちは、ガルシアです。

「副業に興味があるけれど、みんなはどれくらい稼いでいるの?」

「副業収入が思うように伸びない。」

「サラリーマンが稼げる副業ってどんなのがある?」

こんな悩みを抱えていませんか。

昨今は副業解禁の流れが加速して、本業以外に収入がほしいサラリーマンも多いですよね。しかし、どのくらい稼げるものなのか気になる方も多いでしょう。

この記事ではサラリーマンの副業平均月収、おすすめの副業、案件の取り方等について解説します。

ぜひ最後まで読んでください。

サラリーマンの副業収入と副業人口の実態

まず初めに、サラリーマンが副業でどのくらい稼いでいるのか。そして、副業人口がどのくらいいるのかについて解説します。

副業にチャレンジしようと思っている方は、今後の参考にして頂けると幸いです。

副業の平均月収は6万円前後

総合人材サービスパーソル総合研究所が実施した調査によると、副業の平均月収が6.82万円との結果が出ています。

月5~10万円稼いでいる人の割合が一番多く、次いで1~2万円と3~5万円のボリュームゾーンが多いですね。

(引用:パーソル総合研究所、副業実態・意識調査結果

副業をしている人は全体の10パーセント以下

副業の平均収入が6万円くらいなら、世の中の副業マンはかなり頑張っていると言えます。

しかし、この数字はあくまでも副業をしている方の話です。副業そのものをやっている方はまだまだ少ないです。厚生労働省の調査によると、副業をやっている方は全体の9.7%しかいません。

(引用:労働政策審議会安全衛生分科会|副業・兼業に係る実態把握の内容等について

副業解禁が叫ばれている昨今ですが、本業以外の収入を得ている人は少数派のようです。

【本業収入を越えられる?】サラリーマンにおすすめの副業3選

サラリーマンがどのくらい副業で稼いでいるか、何となく分かったと思います。しかし、どんな副業なら高収入を得られるか気になる方も多いですよね。

ここでは、サラリーマンにおすすめの副業を3選紹介します。月収10万円以上を狙えることはもちろん、転職・独立も視野に入るジャンルです。

興味のある章からじっくり読んでください。

  1. プログラミング
  2. Webライティング
  3. 動画編集

プログラミング

プログラミングは最もアツい副業の1つとして注目を集めています。なぜなら、IT業界は成長市場な上に、人材が圧倒的に不足しているからです。

政府の調査では2030年までに約79万人のITエンジニアが不足するとの試算が出ました。加えてエンジニアの供給が追いついていないので、エンジニアの報酬は右肩上がりです。

私の知人には、完全初心者から3年ほどでWebアプリケーションエンジニアとして独立し、年収1000万円を稼いでいる猛者もいます。

副業はもちろんのこと、転職も視野に入れて高収入を目指したい方はプログラミングにチャレンジするといいでしょう。

Webライティング

Webライティングも、サラリーマンの副業におすすめできる仕事の1つです。Webライティングとは、ネット上の記事を執筆する仕事で、参入障壁が低いのが魅力です。

そして、収入の振れ幅が一番大きいのもWebライティングの特徴。単価は0.1円/字~3.0円/字以上と実に30倍以上の差があります。

最初は稼げませんが、実績を積み重ねるとサラリーマンの昇給より早く単価が上がります。何のスキルもないとお悩みを方は、Webライティングから始めてはいかがでしょうか。

収入はどれくらいもらえるの? Webライターの仕事内容とは?収入や必要スキルを解説!

動画編集

意外に思われるかもしれませんが、動画編集もサラリーマンにおすすめできる副業の1つです。動画編集とは、YouTubeなどにアップする動画にテロップやエフェクトなどを加える仕事です。

5Gの導入により動画市場が活況を迎えています。
芸能人やタレントがテレビから転身してくるケースも多く、これから動画市場の成長が期待されています。

人気のチャンネルになると編集の大半を外注するケースがほとんど。Webライティングと同様、参入障壁が低いジャンルなので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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【収入を上げよう】サラリーマンが副業で仕事を取るおすすめの方法

サラリーマンにおすすめの副業はある程度理解できたと思います。しかし、どうやって仕事を取りに行けばいいか分からないですよね。

会社と違って待っていれば仕事が振ってくるわけではありません。案件を獲得するにはコツが必要です。ここでは副業案件を取りに行くおすすめの方法について解説します。

  1. クラウドソーシングに登録
  2. SNSで営業
  3. ブログの立ち上げ

クラウドソーシングに登録

初めて副業を始めるなら、クラウドソーシングに登録することをおすすめします。クラウドソーシングとは、仕事を受注したい人と発注したい人をマッチングさせるサイトのことです。

下に掲載しているのは、主なクラウドソーシングのサイトです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

あらかじめ悪質なクライアントを排除してくれたり、報酬未払い対策を講じてくれるなど初心者に安心のサポート体制を取っています。

デメリットは手数料が高いこと。サイトにも寄りますが、報酬の約2割をサイト側に支払わないといけないので、大きく稼ぐことは難しいかもしれません。

副業初心者が仕事の取り方、進め方に慣れる上でクラウドソーシングはおすすめと言えるでしょう。

SNSで営業

SNSで営業をかけるのも案件獲得に有効な手段の1つです。

発注者がSNSで募集をかけるのは、人が足りなくて切羽詰まっているなど緊急性が高いケースが多いです。なので、DMすると受注できる可能性がグンと上がります。

かくいう私も、ツイッターでWebライター急募の案件に応募したことがあります。クラウドソーシングよりいい条件で受注できました。

ただし、実績がないとクラウドソーシングより受注しにくいです。まずはクラウドソーシングで2,3件ほど受注実績を作ってから、SNSで案件を探すことをおすすめします。

ブログの立ち上げ

意外かもしれませんが、ブログを立ち上げるのも副業案件の獲得におすすめです。なぜなら、ブログに興味を持った読者が仕事を依頼してくれることがあるからです。

私もWebライターを始める前はブロガーとして2年ほど活動していました。今でも、私のブログに興味を持った読者さんが、仕事を依頼してくれることがあります。

ブログでポートフォリオのページと希望単価を載せたら、自分が受けたい案件を高単価で受注できる可能性が高いです。

ある程度の受注実績ができて営業の工数を減らしたいなら、ブログを立ち上げることをおすすめします。

サラリーマンが副業で高収入を得るためのマインドセット

サラリーマンが副業で稼ぐまでのステップはある程度見えたかもしれません。最後にサラリーマンが副業で収入をアップさせるために大切なマインドセットを2つ紹介します。

副業で挫折しないために必要な考え方ですので、じっくり読んでください。

  1. 最初は稼げないと覚悟する
  2. 常に学ぶ姿勢をもつ

最初は稼げないと覚悟する

副業を始めたての頃は稼げないと覚悟してください。なぜなら、サラリーマンのようにビジネスモデルができあがっていないからです。

特に参入障壁が低いWebライターは最低賃金を割ることも珍しくありません。僕が駆け出しWebライターのときの時給は300円程度でした。

「それだったらコンビニのアルバイトの方がマシじゃん!」て思われる方がいるかもしれません。しかし、この記事で紹介したおすすめの副業なら、実績を積むに連れて報酬が短期間で2倍3倍と膨れ上がります。

コンビニのアルバイトの時給が3倍になるなんてちょっと考えられないですよね。

副業は起業家精神が求められる部分があるので、稼げない時期があることは覚悟しておきましょう。

常に学ぶ姿勢をもつ

副業で収入アップを目指すなら、常に新しいことを勉強する姿勢を持ってください。なぜなら、現代社会は変化が激しいからです。

例えばプログラミングであれば、最新と言われる言語が10年足らずで時代遅れになることも珍しくありません。

Webライターだと、高単価のジャンルが変わることもザラです。(もちろん金融や不動産など安定して高単価の案件はありますが)

副業に限った話ではありませんが、勉強を止めた途端に時代遅れになります。その結果、市場価値が下がって最悪の場合、本業でも食いっぱぐれる可能性もでてきます。

副業始めるなら関連の本を読むなど、スキルアップを怠らないでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

くどいようですが、サラリーマンが副業収入を上げるためには忍耐力と常に勉強する姿勢が欠かせません。ある意味、副業には起業家精神が求められます。

ここで紹介したおすすめの副業も参考に、稼げる副業マンになりましょう。