知っておくべき! フリーランスエンジニアのメリット3点

フリーランスが稼げるというのは本当?

mid-works(フリーランス向け案件マッチングサービス)でのPHP言語、JavaScript言語の案件を元にした平均単価は、月平 均83万円です。これは最高単価ではなく、平均単価です。 ウェブカツでは、このように単価が高く、さらに案件数も多いPHP言語、JavaScript言語をメインで教えています。

POINT02:意外! フリーランスほど案件数が多い

マイナビ転職によるとITエンジニア転職の案件数は913件。一方、フリーランスの案件数は2,746件。 フリーランスのほうが案件数が多いのです。

フリーランスと案件の数の差

会社単位、案件単位でITエンジニアが必要なタイミング、あまり必要でないタイミングが出てくるので、必然的にフリーランスエンジニアの案件の方が多くなります。正社員と違って会社で仕事が無くなれば次の職場に移ることになるので、会社内でスキルにも経験にもならない時間を過ごすことも無くなります。

POINT03:IT業界ではフリーランスは当たり前!エージェントという仲介業者が豊富

フリーランスと聞くと「仕事がなくなる心配がある」「常に自分で仕事を見つけなくちゃいけないんでしょ?」「営業したことないしなぁ」と思われる方が多いですが、ITエンジニアでフリーランスとして働いている人は他業界に比べてかなり多いのです。なぜなら、企業の募集とエンジニアとを繋げてくれる「エージェント」と呼ばれる専門の仲介業者がとても豊富だからです。なので、自分で営業をせずともエージェントに頼んで仕事を簡単に紹介してもらうことができます。

企業のフリーランスの受け入れの活発化

案件数を見れば分かる通り、ITエンジニアという職の フリーランス案件率は高く、企業がフリーランスとい う仕事を推奨しています。IT業界ではどの職場にも当 たり前のようにフリーランスのエンジニアがいます。 また、昨今の人材不足に伴って、全国的にフリーラン ス人材を活用しようという動きが活発化しています。

フリーランス協会「フリーランス・副業人材活用ガイダンス」